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「ワシントン(アメリカ)」 のテレビ露出情報

中東情勢の混乱がさらに長引きそうになり、原油の価格高騰による生活への影響が拡大している。スーパーに並ぶ肉や魚、乳製品など食卓に欠かせない食材からラップやアルミホイルなどの生活用品も値上げが相次いでいる。さらにランドセルの価格や健康や命に関わる医療現場にも深刻な影響が出ている。向かったのは都内の手作りランドセル工房。店内には早くも来年度の入学に向けてランドセルを選びに来た親子連れの姿が。ここにも原油高騰の影響が。ランドセルに使用されている塗料、フィルム、金具、接着剤、糸など8割ほどの材料が原油から精製される成分を使用しているという。原油高の背景にあるのは中東情勢の悪化などにより、原油を輸送するための通り道であるホルムズ海峡の事実上の封鎖が続いている。さらにトランプ大統領は5日、SNSで「イランとの交渉期限を日本時間8午前9時」と投稿。応じなければ激しい攻撃を加える考えを示している。現在、原油の9割以上を中東に依存している日本。経済の専門家は「着るもの、医療品、食料という形で非常に広範囲に原油が高くなると逃げることができないような形でコストアップ、物価上昇に悩まされる」と話した。先の見えない中東情勢の混乱。訪れたのはスーパー。輸入肉の値上がり。値上がりの要因は輸送の燃料費だけでなく、飼育に必要な肥料などにも影響が及び、肉の値段は釣り上がっているという。さらに魚にも及ぶ可能性が。漁業での船の燃料代もかかり、値上げの幅が大きくなるという。この時期、旬を迎える魚も。旬を迎えている春ブリ。原油高騰の影響は漁にも。燃料の節約のため漁師たちはゆっくり船を走らせているという。さらに春ブリが異例の不漁。原油高騰と不漁が重なった。また食品だけではなく、プラスチック容器や包装フィルム、商品を包む袋などの資材は石油を原料としていて、スーパーのほとんどの商品が原油高騰の影響を受け始めているという。店で袋詰めしていた野菜の一部をざるに並べるといった方法で対策。さらにペットボトル飲料やプラスチックのボトルに入った調味料なども値上げが検討されているという。
原油高騰の影響は健康や命に関わる医療現場にも。送られてきたFAXに書かれていたのは診察や治療の際に必要不可欠な手袋。この病院では1日500枚近く消費するという。この手袋も原材料に原油が使われていて値上げの波が。元々400円で購入していた厚手の手袋がホルムズ海峡が封鎖後には520円に、先週さらに610円に値上がりしたという。値上がりした分のコストはすべて病院側が負担するという。原油の高騰で医療現場を困らせているのは手袋以外にも。価格の高騰によってできなくなる治療も出てくるという。中東情勢の混乱が続く中、先週金曜日には東京湾にイランへの攻撃前にホルムズ海峡を通過した最後とみられる原油タンカーが到着した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月5日放送 17:20 - 17:30 テレビ東京
TXNニュース(ニュース)
トランプ氏がピックアックス山を攻撃する可能性を示唆した。ピックアックス山の地下トンネルにはウラン濃縮に必要な遠心分離機が設置されていると報じられていて、トランプ氏はこれまでにも攻撃の可能性を示唆していた。

2026年9月5日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
ホワイトハウスに与党・共和党の議員らを集めて夕食会を開いたトランプ大統領は11月3日に迫った中間選挙について「自らが応援に入り当選を後押しする」とアピール。しかし、党の足を引っ張っているのは他でもないトランプ氏の政策。2月に始めたイランとの戦闘は終結の見通しが立っておらず、ガソリン価格の高騰を招いた。看板政策の関税も物価高につながり、支持率は過去最低の水準に[…続きを読む]

2026年9月4日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.5時コレ
トランプ大統領は3日に放送された英・GBニュースのインタビューで、イランとの戦闘を巡り「渡しは正しいことをした」と主張した。そのうえで「イランは核兵器を保有できないのだから我々はすでに勝利したのだ」と主張した。こうした中、バンス副大統領は3日に会見し、ホルムズ海峡での商船攻撃をやめない限り「イラン側と交渉することはない」と強調した。

2026年9月4日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(ニュース)
バンス副大統領はイランとの戦闘終結の期限を人為的に設けることはしないと明らかにした。イランへの経済制裁拡大について「中国は協力的な姿勢を示している」と話した。イラン軍はクウェートとUAEの米軍駐留基地を攻撃した。

2026年9月3日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnews ハチ面
トランプ大統領は記者団に対し、1日の攻撃でイランがホルムズ海峡に沿って整備しようとしていた新しい装備を全て破壊したと主張した。また、必要であればいつでも再攻撃する用意があるとしながらも、新たな攻撃は長くは続かないと言及した。

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