- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 林美桜 森山みなみ 三山賀子
オープニング映像。
台風24号が迷走し南西諸島上空をグルグル旋回するような進路をとっている。原因は台風24号自体が大きな渦に取り込まれているため。台風24号を取り込んでいるのはモンスーンジャイアという数千キロ規模の巨大な反時計回りの風の渦で、台風の多さや千葉豪雨にも関係している。
上皇さまの将来の葬儀は皇居・宮殿で行い、参列者も数千人程度で昭和天皇の時よりも縮小する方向で検討している。2013年に宮内庁は葬儀について、国民生活への影響を少なくするのが望ましいとする上皇さまのお気持ちを明らかにしていた。
ニューヨーク・タイムズは1日、ベッセント財務長官が5月に片山財務大臣との夕食の席で、高市政権が政府支出を拡大する一方、日銀に低金利政策を維持させていることが円安を招いていると指摘したと報じた。行き過ぎた円安は日本のインフレを悪化させるだけでなく米国の輸出業者にも悪影響を与えるとうったえたという。
トランプ大統領は記者団に対し、1日の攻撃でイランがホルムズ海峡に沿って整備しようとしていた新しい装備を全て破壊したと主張した。また、必要であればいつでも再攻撃する用意があるとしながらも、新たな攻撃は長くは続かないと言及した。
茨城県の神栖市長選挙では木内敏之氏と石田進氏の得票数が同数となりくじ引きにより木内氏が当選した。その後の審査で木内氏の票にあった「まんじゅうや」「だんごさん」と書かれた2票は無効と判断され木内氏の当選を認めない採決をした。木内氏は採決の取り消しを求めて訴えていたが東京高裁は「まんじゅうや」について、木内氏本人とはいえないとして訴えを退けた。
午前8時前宮崎県日南市の漁協から「漁船が戻ってきていない」と海上保安部に通報があった。漁船には男性3人が乗船、イセエビ漁に出ていた。海上保安部などが捜索を行い3人を救助したがいずれも死亡が確認された。
執行猶予中に無免許で車を運転した男が起訴内容を認めた。中国籍の被告(44)は飲酒後に乗用車を運転し、男子児童4人にけがをさせ逃走した罪で執行猶予つきの有罪判決を受けていた。その後無免許で運転した罪に問われており、初公判で起訴内容を認めた。
きのう午後10時15分ごろ広島県大竹市で「男性が工場内のミキサーに首を挟まれていて意識がない」と同僚から通報があった。警察と消防が駆けつけるとインドネシア国籍の技能実習生(21)が塗料製造用のミキサーに挟まれていて、その場で死亡が確認された。男性は当時1人で作業していて、ミキサー内のつまりを取り除いていた時に巻き込まれたとみられる。
タイガー・ウッズ選手は3月、フロリダ州の自宅近くでトラックに接触して横転する事故を起こし、飲酒や薬物の影響下で車を運転した罪などで起訴されていた。2日ウッズ選手は司法取引に応じ5年間の免停と罰金1500ドルを命じられた。
高齢者の運転技能検査が厳しくなる見通しとなった。野田教習所で運転技能検査を受けるのは77歳の女性。運転技能検査は75歳以上の高齢運転者のうち、過去3年間に一定の違反歴がある人たちが免許更新のために受ける試験。主な項目は指示速度による走行、一時停止、右折、左折、信号通過、段差乗り上げなどの5つ。減点方式で70点以上であれば合格。79歳の受検者の違反歴は通行帯違反、77歳女性の違反歴はスピード違反。女性はハンドル操作とブレーキのタイミングに苦戦する。右折時には対向車線を逆走して止まってしまう。右折や左折で安全に曲がれない場合、20点または40点の減点となる。段差の乗り上げ検査では段差の手前で一時停止する指示だったが、停止せずそのまま乗り上げてしまう。77歳の女性は不合格。運転技能検査は免許更新まで何度でも受検可能。男性はおおむね問題なく検査をこなし合格。運転技能検査の合格率は93%。追跡調査では合格者の交通事故は検査を受けていない75歳以上と比べて2.8倍になっていることがわかっている。
運転技能検査の合格率は93%。どう変わる?今回の見直しで大きく変わった点は2つ。1、一時不停止の減点引き上げ、2、“方向変換”追加。停止線を大きく越えてしまった場合、マイナス40点となる。検査の合格ラインが70点のため40点減点されると一発で不合格となる。運転技能検査に合格後も事故を起こしてしまった高齢ドライバーを調査すると、検査時、3割が一時不停止で減点があった。方向変換の項目では接触や脱輪があるとマイナス20点となる。アクセルとブレーキの操作が多いため追加された。新しい検査内容で実証実験を行ったところ、合格率は81.6%にとどまる結果となった。有識者は車の利用が生活に不可欠な地域を考えると“低くなりすぎておらず”ちょうどよいのではないかと評価している。
全国の気象情報が伝えられた。
地面に散らばった“スープパスタ”、容器を警察が調べていた。これが事件の凶器だという。きのう午前5時半ごろ京都・舞鶴市にやってきた女(55)はスープパスタ1つを購入しお湯を注ぐと、店の外に出た。そこに店員が声をかけると女は熱湯が入ったスープパスタを店員の顔にかけたという。女は塩など3点(614円分)を万引きしており店員がその様子を目撃していた。女は現行犯逮捕された。
82歳の母親を手錠で“逮捕”したとして娘が逮捕された。逮捕された北海道・旭川市の無職の女(51)は同居する母親(82)の足に手錠をかけ、ソファにつなぎ自由を奪った疑い。警察は手錠の入手経路などを調べている。
大阪で起きた強盗殺人未遂事件に関与したとみられるベトナム国籍の男(26)が全国に指名手配された。男は大阪から関東方面に向かい高速道路で運転している姿が映っていた。その後男が向かったのは東京都内だった。
全国に指名手配されたベトナム国籍の容疑者の男(26)。事件は今年6月、大阪市のJR天王寺駅近くの地下街「あべちか」で女性を刃物のようなもので刺し、現金などが入ったバッグを奪った疑いが持たれれている。当初奪われたのは約22万円とみられていたが、600万円だったことが判明。発生から3か月、警察は強盗殺人未遂容疑で男の映像を公開した。事件をめぐってはこれまでにベトナム国籍の男女3人が逮捕されているが、男は運転手役とみられている。
神戸市職員(36)の“親切心”からの行動が事件に。去年4月の朝、職員が自宅マンションの駐輪場に戻るととなりに停められていた自転車の鍵が挿したままになっていることに気づいた。持ち主がわからなかったため鍵を引き抜き、マンションの管理人に預けようとするも不在。その後も預けようとするも管理人の不在が続き、鍵を返せないうちに自転車の持ち主が警察に相談。職員は窃盗の疑いで取り調べを受けた。この職員は書類移送されたあと、不起訴となり鍵は持ち主に返却された。一方神戸市は職員を懲戒処分とした。
宮城県富谷市に現れた、11頭のイノシシの大群。各地で動物の大量出現が相次いでおり、北海道利尻島沿岸では100頭近くのトドの大群が。東京都台東区の川では、大量のクロダイが出現した。長野県大鹿村では鹿の大群が現れ、花畑などが食べ尽くされる被害があった。今回イノシシが現れた宮城県でも農作物の被害が増えていて、警戒が強まっている。
南米コロンビアのブガで走行中の路線バスに、衝撃と共に突然1人の男性が飛び込んできた。街の防犯カメラに、その原因が記録されていた。交差点を走るバスの横っ腹にバイクの男性が衝突し、開いていたバスのドアから車内に飛び込んでいた。バスの運転手によると、バイクの男性は酔っ払っているように見えたという。その後バスから降りた男性は運転手に向かって深々と頭を下げたが、乗ってきたバイクを置き去りにして現場からいなくなってしまったため当局がその行方を追っている。
