- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 佐々木快 森山みなみ 三山賀子
オープニング映像。
火事は延焼中。新しい情報が入り次第お伝えする。
29日、アメリカ西部のグランドキャニオン国立公園で鉄砲水が発生。観光客ら約15人と連絡が取れていない。峡谷沿いで46歳の男性の遺体が見つかった。公園側は引き続き安否の確認ができない人たちに関する情報提供を求めている。
町の未来を決める問題に様々な意見が噴出する。経済産業省は常陸大宮市に「文献調査」の申し入れを行った。内容は高レベル放射性廃棄物“核のごみ”の最終処分地選定について。日本でデータなどから地質を調べて文献調査が行われているのは北海道寿都町や南鳥島など4カ所。5例目となる可能性が浮上した常陸大宮市は人口約3万5000で、面積の約6割を森林が占めている。資源エネルギー庁・久米孝次長は「好ましい特性が相対的に高い地域とされている」と説明。文献調査を受け入れるかどうか、現段階で常陸大宮市・鈴木定幸市長は個人的に前向きだと話した。文献調査を受け入れた場合、国から最大20億円の交付金が支払われる。
なぜ常陸大宮市だったのか。政府は最終処分の施設を設置できる土地があること、地元有志から文献調査の要望を受けたことなどを理由としている。文献調査の申し入れが実現した場合、処分地の決定までには3段階ある。第1段階が今回の文献調査。その後、概要調査、精密調査と進み、選定までには約20年かかる。文献調査を受け入れると最大20億円、概要調査へ進むと最大70億円の交付金が出る。常陸大宮市の市長も急激な人口減少、地域経済の疲弊で国の事業を誘致しなければ故郷が残らないとの声があると話していた。関係者は交付金も調査受け入れの材料になるとみている。
続く猛暑で秋の味覚にも異変が起きている。本日は猛暑日は109地点となっている。気仙沼市では今年初めてのサンマの水揚げ漁が行われた。しかし今年は日本近海に来遊するサンマは約43万トンで調査開始以降最も少なくなる見通し。中興商店 武蔵小山で販売しているサンマは今年約130グラムで486円で、去年は約200グラムで324円と価格が1.5倍となっている。カラフル野菜の小山農園では、カボチャが例年は来月上旬に収穫するが、今年は天気に恵まれて8月中旬から収穫している。東京では8月の東京の雨量は去年が68.5ミリに対し今年は286ミリとなっている。都内のカボチャグルメ専門店では、坊っちゃんカボチャのチーズケーキが提供されていた。おとといボディメイクコンテストで優勝した女性は、ご褒美にカボチャのケーキを食べていた。
農林水産省によると、今月15日時点の今年の10aあたりのコメ収穫量の見込みは去年を「やや上回る」が5道府県、「前年並み」が20都県、「やや下回る」が21府県。農水省はこのデータをもとに政府備蓄米の買い戻し時期や数量を決定する。関係者によると、来月にも20万t程度買い戻す方向で調整している。
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中道・立憲・公明の党首が会談し、合流を断念する方針を確認した。立憲の合流拒否を受け公明も断念し、中道は分裂することになる。今後は衆議院での統一会派を結成する方針。
日米の協調介入から1ヵ月、再び1ドル160円台に推移している。発端はケビン・ウォーシュ議長のインフレの高止まりが続けば利上げも辞さないという発言。市場は早期の利上げ観測が強まった。注目されるのは日本時間今夜から始まるG20財務大臣・中央銀行総裁会議。日本からは片山財務大臣と植田総裁が参加する。期間中にはベッセント財務長官との会談を調整中。アメリカからは利上げを要求される可能性が高い。全壊の日米協調介入に寄って、アメリカは日銀の利上げを交換条件にした見方がある。利上げ直後は一定の円高圧力が生じるが、1回くらいでは円高が進むと考えにくい。理由は日本の政策金利がまだ低く、ウォーシュ氏の発言により、ドル高が進んだため。再び協調介入が行われる可能性について、円相場と長期金利の動向次第で踏み切る可能性があるとしている。
