- 出演者
- 井澤健太朗 林美桜 手塚悠介 佐々木快 森山みなみ 藤田大和
オープニングが流れた。
井澤健太朗アナが明日は北陸で再び激しい雨が降る予想で新たな災害の発生に警戒が必要などと話した。
CIAのラトクリフ長官が25日にモスクワを訪問したことをめぐり、アメリカメディアはロシアがバルト三国などに限定的な攻撃を仕掛ける兆候があり攻撃を控えるよう警告するためだったと伝えている。トランプ大統領は27日、ロシアに警告したかどうかはコメントしたくないとした上で、ロシアのNATO攻撃の可能性を否定した。
第一三共ヘルスケアは10月受注分からプロテインやサプリメントなど計86品目を平均約12%値上げすると発表した。プロテインホエイ100は4980円から5478円に、EAA PROは5990円から6589円に値上がりする。プロテインを混ぜる際に使用するシェーカーなども価格改定の対象。物流費・人件費に加え、プロテインの原料となるホエイの価格高騰が続いているためとしている。
総務省が発表した8月の消費者物価指数は、生鮮食品を除いた総合指数が102.3で、前年同月比で1.8%上昇した。6月以降3か月連続で上げ幅が拡大している。コメ類はマイナス14.2%と4カ月連続で下落したが、外食のすしや弁当などは20%以上上昇した。
大手電力会社が発表した9月使用分の電気料金は、全ての地域で252円~509円値上がりする。都市ガスも大手4者全てで値上がりする。主な要員は補助金減額や燃料費の価格上昇が挙げられる。
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今日埼玉県のスーパーに運び込まれたのは茨城県産のあきたこまちの新米。5kgで税抜き2380円だった。安い新米に惹きつけられ手に取る人が後を絶たない。茨城県産あきたこまちは去年のこの時期5kg約3800円だったため、約1400円の値下がりとなっている。新米だけでなく去年産の安値も続いており、青森県産まっしぐらは5kg税抜き2280円と、先週から更に値下がりしていた。今日発表されたコメの平均価格は3156円と値下がり傾向が続いている。ヤオヒロ東店では、去年産米の在庫を抱える卸売業者の売り込みが増加しているという。農水省から発表された7月末のコメの民間在庫は162万トンで過去最高になっている。政府は20万トン程度を備蓄米として買い戻す方向で調整していることがわかった。鈴木農水大臣が懸念を示した価格への影響。流通経済研究所の折笠俊輔主任研究員は、「去年産米の余りが買い入れすれば解消されるレベルではなくもっと余っているので、あまり強い影響はない」と述べた。折笠主任研究員は、安値水準は続くとしながらも農家の持続可能な価格水準が重要だと指摘、生産者も再生産できるところから逆算すると、5kg約3000円というのが前よりは高いが買いやすい値段で、生産者も再生産できる価格ではとした。
明日の全国の天気を伝えた。
大手電力会社が発表した9月使用分の電気料金は、全地域で値上がりする。平均的な家庭で東京電力では前月比432円値上がりする。都市ガスも全国の大手4社で値上がりし、主な要因は政府の補助金減額などが挙げられる。
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気象庁は今日正午、日本とハワイのほぼ中間に位置するウェーク島付近の熱帯低気圧が台風23号になったと発表した。今月10個目の台風で、8月に10個の台風が発生するのは1966年以来60年ぶりのこととなる。日本からは離れたところを北上するため直接の影響はないとみられる。
日米による為替介入後も止まらない円安基調に物価上昇。日本経済の今後をも左右する会議が行われるのはアメリカ・ワイオミング州。毎年夏に開催されるジャクソンホール会議は世界各国から中央銀行の幹部らが集まる金融シンポジウム。世界経済にも大きな影響を与えるとされており、今年特に注目されているのがFRBのケビン・ウォーシュ議長の発言。ウォーシュ議長はトランプ大統領に指名され今年5月に就任した。利下げを強く要求するトランプ大統領に対し、インフレ懸念からFRB内で利上げ圧力が強まる中、ウォーシュ議長は方向性を示す発言を控えてきた。語らぬ議長とも言われてきたウォーシュ議長がこのあとジャクソンホール会議で講演を行う。利上げか利下げかどちらに言及するのかで日本経済も大きく動く。アメリカの利上げに言及した場合だとドル高円安になり物価高が加速する。一方利下げに言及した場合では日米の金利差が縮まり円安基調や物価高に歯止めがかかる可能性がある。ただマーケットの声としては、中立、スタンスを変えない、ヒントを出さないだろうとの見方もある。ウォーシュ議長の講演は日本時間今夜11時から始まる予定。
熊本地震から1カ月。震災直後から営業を続ける八代市内の「ホームプラザナフコ 東八代店」は日常生活を取り戻す“頼みの綱”になっていた。ホームセンターに100時間密着した。
天井が崩落し修理が進められる中、安全を考慮してお客さんと従業員の全員がヘルメットを被り営業している。建築用品コーナーで男性は接着剤を購入していた。割れた食器を処分するためのガラ袋を購入する夫婦もいた。
取材中最も多かった悩みが「水」。現在も八代市内では約4500世帯が井戸水を正常に使えない状態が続いている。30mの長いホースを購入した毛利さんは庭先の蛇口にホースを取り付け隣の家に向かった。隣の住人の雪水さんは震災後から水が出ず、親戚の家のタンクから運んでいた。その光景を見た毛利さんは初めて隣の状況を知ったという。自宅の庭から約20m、長いホースを買ってきたのは断水が続く隣人のためだった。個人管理の井戸水で生活する世帯が多い八代市内。雪水さんは修理業者を手配できずにいた。
ホームセンター密着100時間。普段は部品の発注などが主な業務の相談カウンターでも変化が起きていた。CDショップを営む80代の松本さんは鍵を紛失してしまった開かないレジの新品の鍵を発注した。震災で休業中の「成電社」は40年前に父から店を継ぎCDショップをオープンさせた。昭和歌謡や演歌などのCDやカセットテープは地震で床に散乱してしまった。一度は店をたたむことも考えたというが、松本さんは「CDや音楽ソフトを売るお店がどんどん減ってきている。演歌の世界はカセットを求めるお客さんが多い」などと話した。地域住民のために店を再開させ音楽で笑顔を取り戻してもらいたいという思いで作業を続けていた。
ホームセンターでは震災から1カ月、買う物に変化があるという。地震直後は水のタンク、ブルーシートが必要とされていたが、1カ月が経ち、食器類がよく売れるようになったという。レジの前には食器類半額のコーナーが作られ、日常生活を取り戻す姿があった。まだ部屋に住めない人もいる。ホウキなど掃除をするための道具を購入した60代の干野さん。リビングにいたのは同居する母親と手伝いに来た姉。新たに地震が来た時、すぐに避難できるように室内でも土足で生活している。干野さんの家では震災の被害が大きく、物が散乱して足の踏み場もない状況だったという。ガラス片などが残っているためホウキで掃除をするという。土足で生活をしているため掃除機が使えないという。室温は35度を超えていた。電気は使えるが、エアコンは室外機が倒れて使えないという。就寝時は知り合いの家に泊まるか車中泊をしているという。近所にある避難所となっている小学校で受け取ったのは食料だった。干野さんは「食べている時間は生きている。みなさんの支援があるから生活していける」などと話した。
中道改革連合と立憲民主党、公明党の3党の党首が会談し立憲側は合流断念を伝えた。ただ、秋の臨時国会での統一会派結成などでは連携したいとしていている。3党は週明けに再び党首会談を開く予定。
農林水産省によると今月23日までの1週間に全国のスーパー約1000店舗で販売された米の平均価格は5kg当たり3156円で前週比35円値下がりした。民間の在庫量は7月としては過去最大で、本格的な新米の時期を前に値下がり傾向が続いている。
20日、東武日光線の新鹿沼駅で除草中の作業員ら4人が特急列車「スペーシアX」にはねられ死亡した事故。その後の取材で、衝突する直前の線路内に除草剤をまいた跡があったことが分かった。警察は見張り員が所定位置に到着する前に除草作業が始まっていたとみて捜査を進めている。
厚労省によると23日までの1週間に報告された1医療機関当たりのインフルエンザの患者報告数は全国で1.11人と流行の目安とされる1人を上回り、厚労省はインフルエンザの全国的な流行シーズンに入ったと発表。去年よりも5週間早く2009年に次ぐ2番目の早さ。
