- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 佐々木快 森山みなみ 三山賀子 藤田大和
先月日本に接近した台風18号は熱帯低気圧になったものの再び発達し、復活台風になった。しばらく南シナ海に停滞する見込みだが逆走する恐れもあり、警戒が必要。さらに、きょう日本の南で発生した台風24号は今後迷走して、秋雨前線に大量の水蒸気を送り込む恐れがある。西日本から東日本の広い範囲で大雨に警戒が必要。午後2時半ごろ那覇空港に降り立つ飛行機から黒い雲が見えた。沖縄や九州では台風の気配も聞こえてくる。沖縄では台風の影響で徐々に雨模様。豊見城市の人は、急に雨が降ったりやんだり建物の中にいても音が聞こえるなどとコメント。去年9月、台風15号と秋雨前線により静岡県や神奈川県で線状降水帯と竜巻が発生。台風24号は去年の台風15号と気圧配置が似ている。週末にかけて沖縄や奄美、西日本に接近する恐れがある。9月上旬までに24個の台風発生は55年ぶり。きょうから9月、残暑は一向におさまらない。豪雨の後片付けに追われる福井も2日連続の猛暑日。東京都渋谷区では長袖の方もちらほら見受けられた。都心は暑さが和らぎ、4日連続30度を下回った。街頭インタビューで20代は夏が終わった感じなどとコメント。
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶した。
復活台風18号と迷走台風24号について気象予報士の今村涼子が解説。台風18号は先月発生した後、沖縄、奄美を先月下旬に直撃。中国に上陸して熱帯低気圧に変わったが、海に出て海上で再発達し、けさ再び台風に戻った。復活台風は数年に一度レベルでは発生。今後は東に進む予想。けさは台風24号も発生。北上し木曜、金曜日あたりに沖縄、奄美方面に進んでくる予想。週末にかけてはどこにいくかわからない状況になりそう。2つの台風が近くにある場合、お互いが作用しあうことがある。反時計回りに回るため、18号は東に行く。24号は北上したいところだが、とどまらされてしまう状況。
まず影響があるのは24号。長く居座ると湿った空気を長く送り込んでくることになる。今、日本列島には秋雨前線があるので、特に木曜から金曜日に秋雨前線が活発化。再び広範囲で災害級の大雨になる恐れ。
きょうから交通ルールが変更。生活道路の法定速度が60kmから30kmに引き下げられる。警視庁は取り締まりを行った。番組が調べると10台のうち4台が時速30kmを超えた。速度超過は時速30km以上50km未満は即免許停止になる。生活道路は中央線・中央分離帯がない道路で、死亡事故を減少させるために法定速度を引き下げる。時速60kmの歩行者致死率は17.4%だが時速30kmだと0.9%まで下がる。
中央線なしの法定速度は時速30km、中央線ありは時速60km、中央線はなく速度標識がある場合は標識に書かれている速度。明石市では住民・警察と協議し6か所の道路で生活道路にする取り組みを進める方針。
防災の日のきょう巨大地震などを想定した訓練が行われ、北海道十勝沖を震源とする最大震度7の強い揺れと津波を想定し、北海道や青森県などとテレビ会議を開いて被害状況を確認。
都内では首都直下地震を想定した大規模な訓練が行われ、警視庁による訓練では主要な交差点21か所で都心方面への車の通行を禁止する規制が実施された。
G20財務相・中央銀行総裁会議などで訪米中の片山財務大臣はベッセント財務長官と会談。片山大臣は個別会談で「秩序だった円相場は世界の金融市場の安定のために不可欠だということを確認した」などと述べた。ベッセント長官が日本の利上げに期待感を示す中、片山大臣は金融政策の具体的な手法は日銀に委ねられていると強調。円相場は今日午後に再び160円台をつけるなど円安傾向が続いている。
今日の債券市場では長期金利の代表的な指標となる新規発行の10年物国債の利回りが上昇。原油高による物価上昇への警戒や日銀の利上げ観測の高まりが影響している。住宅金融支援機構が発表した長期固定金利型の住宅ローン、フラット35の9月の適用金利は過去最高となった。長期金利の上昇が主な要因で1年間で1.6%の大幅上昇。
大正製薬は10月からパブロンシリーズや整腸剤のビオフェルミンシリーズなど31品目を値上げする。値上げは10月1日の出荷分からで最大20%引き上げられる。原材料価格やエネルギーコストの高騰などが要因。
先月26日にネパールと中国の国境地帯で発生した土石流と洪水でこれまでに1003人が死亡。依然、日本人を含む5000人以上が行方不明。濁流にのみ込まれた複数の水力発電所では作業員639人が行方不明で、警察関係者は死者と行方不明者は1万人に上る可能性があると話している。
三重県伊勢市伊勢神宮近くの商店街で昨日発生した火災は丸1日以上が経ったが今も鎮火には至っていない。警察と消防による現場検証が始まっており、消火活動と出火原因の特定が進められている。
原子力発電所から出るいわゆる核のごみの最終処分地の選定を巡る文献調査について、国から申し入れを受けた茨城・常陸大宮市では今日から市議会が開会。鈴木市長が冒頭発言で受け入れに前向きな意向を示す中、出席した議員の1人はANNの取材に「議論していかなければならない」と話した。
大雨の3つの条件は秋雨前線・高気圧・台風。福井県の大雨は午後9時線状降水帯予測の発表はなかった。予測は難しいのかについて気象庁担当者は「線状降水帯など発生メカニズムがよくわかっていない」と話した。
極端な気象についてどう伝えるか重要なのが細分化・可視化。細分化は20年前10地点だったが現在は30地点。より細かにより局地の予報をする。可視化は予想雨量などリアルにCGで再現。
気象情報を伝えた。台風24号はこのあとあすから木曜・金曜にかけて沖縄・奄美方面に進んでいく予報。週末は停滞するとみられ影響が長引く恐れがある。
事件は兵庫県の高速道路で起きた。運転中の男性(20)が車を走らせていたところ後ろから不審な車が近づき突然パッシング。車を横付けされその運転席から「止まれや」と幅寄せされた。さらに車の前に回り込まれ無理やり停車させられた。高速道路上で車を降りることになった男性のもとに男が2人おりてきて押し問答になった末、頭突きなどの暴行を受けたという。警察は車を運転していた男(33)ら2人を逮捕した。
きのう午後1時30分ごろ車2台が正面衝突し軽自動車を運転していた男性(84)が死亡。同乗していた80代女性もけが。その後の捜査で乗用車側がセンターラインを超えた可能性が高いことがわかり、警察は運転していた配送業の男(21)を過失運転致死傷の疑いで逮捕した。
防犯カメラが捉えたのは隣人の畑にゴミを投げ入れる女。住人がいるときもお構いなし。ゴミを約4キロ捨てるなどの疑いで逮捕されたのは無職の女(55)。更に隣人の花壇の植物を引きちぎるなどの行動の他、別の日のカメラにはさらにべを疑う行為が確認された。
