- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 佐々木快 森山みなみ 三山賀子 藤田大和
隣人の花壇の花を勝手に切断したりゴミなどを捨てたりと、隣人への嫌がらせ行為を繰り返したとして無職の女(55)が逮捕された。女は容疑を否認しているが、女がベランダ投げつけた白い物体は「生卵」だった。このときも容疑者は逮捕され1年6カ月の実刑判決を受けていた。
カナダとの国境にまたがるアメリカ五大湖の一つ、オンタリオ湖の名前を“アメリカ湖”と名称を変更する大統領令に署名したトランプ大統領。これにカナダ国民が反発、対抗する動きが出ている。その1つが首都オタワにある「トランプ通り」の名称変更の動き。オタワ市議会はこの名称変更の議案を全会一致で可決した。新名称はトランプ大統領を揶揄する「TACO通り」などへの変更を検討しているとCNNは報じている。TACOとはTrump Always Chikens Out(トランプはいつもビビって退く)という意味の略語。
逮捕されたのは飲食店経営の片岡諭志容疑者。妹の死体を自宅に置いてきたとの通報を受け、警察が容疑者の自宅から妹の近内悠里さんの遺体を発見。捜査関係者によると、遺体は容疑者の自宅玄関付近で服を着た状態で放置されていた。容疑者は殺害をほのめかす供述をしている。警察は殺人容疑での立件も視野に捜査している。
大分県にある耶馬渓ダムの水がほとんどない。階段や石垣が現れていた。すでに取水制限をしているが、きのう貯水率が19.5%となる。ダムの渇水は福井県でも。九頭竜ダムでは先週貯水率が15%にまで下がる。福井県ではこの週末に24時間の最大雨量350.5mmを観測。九頭竜川ダム統合管理事務所の牧野貴久管理課長は流域全体ではトータル170mmぐらい降った。かなり大きな雨だったと述べる。ところが貯水率は23%と厳しい状況が続いている。耶馬渓ダムでもきのう取水制限を強化したが雨が降らないと2週間ほどで0%になると見込まれている。
帰れなくなったので救助をお願いしますと海上保安庁へ通報があった。場所は長崎・西海市にある釣り客に人気のスポット。きのう午前5時すぎに釣り場に向かう。3時間後、潮が満ち陸地に帰れなくなる。男性らが釣りをしていた場所は千畳敷。到着時の潮位は約95cm、救助時は2m50cm。満潮時は3m18cmと岩も沈んでいた。2人は海保のゴムボートで救出される。
福岡市できのう、空き家状態の家から玄関が燃えていると通報があった。現場の木造二階建て住宅は家主が長期入院中で空き家状態だったという。現場住宅から燃え移った火で隣接する住宅3軒も一部が焼ける。警察が出火原因などを調べている。
貯水タンクの中から“すすり泣く”ような声が聞こえる。調査に来た消防士らが目にしたものは子グマ、母グマもいた。消防士らが水を抜き、タンクから出られるようハシゴを設置。するとクマの親子は無事救出され茂みの方へ消えていったという。
片山財務大臣はベッセント財務長官と会談したことを明らかにした。日本とアメリカでは7月に日米協調介入に踏み切り、一時円が高まったが再び円安・ドル高が進んだ。二人の会談は協調介入後初である。CNBCテレビのインタビューにベッセント財務長官は市場が持っていない情報を持っており、日本政府と日本銀行が円高につながる行動を取ると信じていると答えている。日銀が利上げを決めるのではないかとの見方が強まる中で、10年物国債の利回りが上昇した。3%の大台突破は1996年以来30年ぶりとなった。金利上昇を見据え利回りの低い債権を売る動きが強まっている。
- キーワード
- 片山さつき
長期金利上昇で生活にどのような影響があるのか。大きな影響があるのは住宅ローンで、「フラット35」の9月の適用金利は3.46%になり過去最高水準に。変動金利も連動して上がっていく可能性がある。一方、メリットは定期預金などの利息。利上げの目的は物価の急上昇を抑えること。物価の上昇が多少緩やかになる可能性もあるとした。
きょうから多くのものが値上がりし、来月にも第二波が来ると言われている。スーパーマーケット セルシオ和田町店では調味料の値上げが目立つ。このスーパーでは冬に売る商品で賞味期限の長いものは夏のうちに仕入れるなど工夫を始めている。来月は第3のビール・発泡酒、冷凍食品などが値上げされる。酒税改正で第3のビールや発泡酒は値上げされる一方、ビールは税率が下がることになる。さらに、今後の状況次第では小麦製品が値下げになる可能性があるという。
ネパール・中国の土石流でネパール当局は死者が1010人に増えたと明らかにした。死者は1026人行方不明者は5000人以上。
死去した秋山さんは元TBS記者でソユーズで宇宙ステーションに滞在。
核のごみの最終処分地選定への調査に常陸大宮市長は前向きな姿勢を示した。経済産業省は核のごみ処理に向けた第一段階「文献調査」の申し入れを行った。受け入れると国から最大20億円の交付金を受け取れる。しかし、住民から不安の声がある。
リオネル・メッシが代表引退を発表した。18歳でワールドカップに初出場し初ゴールを決めた。以降6大会連続出場。前回大会は7得点3アシストで3度目の優勝に貢献。今大会では8ゴールを決め準決勝では2アシストをマーク。メッシの父親が先月亡くなった。
外国人が激怒したクリニックを追跡。
東京駅そばにある東京ステーション インターナショナルクリニックを取材した。こちらの患者の約8割が外国人で、駆け込み寺となっている。腕にミステリーサークルができたというスペイン出身の男性は、診察の結果、真菌症だった。真菌症とは、カビの仲間“真菌”に皮膚が感染したもの。真菌症の増殖を抑える薬を処方された。柔術を習っていて畳の上でうつったとみている。肌がふれあい共用の道具を使うことで感染リスクが増え、日本の高温多湿の夏も症状を悪化させたとみられる。
東京ステーション インターナショナルクリニックにこの日やってきたのは、アメリカからの観光客の夫婦。謎のめまいを訴える。脳や神経、耳を検査したところ、異常はなかった。原因は鼻詰まりと診断された。鼻詰まりは耳のバランス器官に影響を与え、めまいを起こすこともある。鼻詰まりや飛行機の気圧変化による耳への影響がめまいにつながった可能性がある。鼻詰まりを抑える薬、めまいを和らげる薬が処方された。
東京・千代田区の東京ステーション インターナショナルクリニックは2023年開院。午前9時から午後9時まで年中無休。アメリカから来た男性は、英語の処方箋を持参していた。日本で常備薬を処方してもらった。日本での滞在予定を延長したくて常備薬を追加で処方してもらおうと考えたそう。その後、取材スタッフは思いもよらぬ事態に遭遇することに。不満をぶつける外国人男性が来院した。男性は60代のアメリカ人男性で、持参したリストにある薬を求めた。薬の長期間処方は、医師による詳しい情報が必要。減量目的にマンジャロを希望したが、厚生労働省はマンジャロの目的外使用は健康被害の恐れありとしている。医師による証明が必要と説明し、必要性を確認できた薬を短期間分だけ処方した。
スペイン夫婦は痛みも熱もなかった。それでもクリニックを受診せずにはいられない恐怖体験があるという。岐阜・飛騨高山を旅行した夫婦は、旅館の部屋に 大きなコウモリがいた。健康被害を恐れ保険会社に相談した。診断の結果、感染につながる所見はなかった。
デンマーク出身男性は、首にできものができて皮膚がんを心配している。診断の結果は、湿疹の悪化。足裏にはタイで素潜りをしてけがし、黒い異物が入っている。異物の正体は靴下の繊維だった。
