FRB(連邦準備制度理事会)は17日、全会一致で政策金利を3.5%~3.75%の範囲に据え置いた。また、今後の政策金利の見通しについては3月時点の「利下げ1回」から今回は「利上げ1回」に転じた。今後、市場との対話などをめぐり5つの作業部会を設置し検討を進める方針。慶応大学教授・中室牧子は「新議長がトランプ政権の言いなりにならないでインフレ抑制を優先すると、FRBの独立性を維持すると言ったことは良いニュース」などとコメントした。
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