TVでた蔵トップ>> キーワード

「ワールドシリーズ」 のテレビ露出情報

1991年にドラフト1位でオリックスに入団した田口は、万能外野手として頭角を現しスター選手になった。2002年に32歳でメジャーに挑戦し、カージナルスと3年契約を結んだ。当時カージナルス傘下の3Aスタッフとして田口に出会った長谷川嘉宣さんは、3年300万ドルというオファーは先発レフトの金額だったと話した。前年に鮮烈デビューを果たしていたイチローの影響で、日本人野手への期待は高まっていた。しかし2002年の春キャンプで田口は快音を響かせることができず、オープン戦の打率は.146だった。元チームメートのスタッビー・クラップは、力強いスイングができていなくてしっかりボールを捉えることができていなかったと話した。長谷川滋利は、ちょっとだけ動くムービングファストボールには日本の選手みんな苦労していたと話した。田口が開幕を迎えたのは、マイナー3Aのメンフィス・レッドバーズだった。元チームメートのケビン・ジョセフは、メンフィスに来たばかりの頃は言葉の違いや野球スタイルの違いに戸惑いを感じているようだったと話した。元実況アナのスティーブ・セルビーは、最初は打球が飛んでいなかった、調整が必要だと思ったと話した。打撃とともにマイナーの遠征も田口を苦しめた。
メジャー1年目の6月に突然メジャー昇格を告げられたが、メジャー4試合でノーヒットに終わり再びマイナー降格となった。8月にはさらに下の2Aも降格となった。エージェントだった長谷川さんは、選手が辞めたいと言ったらチームはお金を払わなくていいので「もう日本に帰らせてくれ」と言わせたくて2Aに落としたと聞いたと話した。2Aは日本で言う3軍で、給料が少なすぎてアルバイトをする選手もいる。妻・恵美子さんは、探したアパートがチューチュー出てくる穴があった、がっかりはしていたが上がっていくだけと淡々としていたと話した。田口はバッティングフォームを変え、2Aで14試合連続ヒットを記録するなど打率は.308に上がった。キャンプ地から帰るチャーター機に乗る26人に選ばれた田口だったが開幕戦の5時間前に1人だけメンバーから外され、再びメンフィスに戻ることになった。田口はスーパーサブに自らの生きる意味を見出し、2004年に開幕メジャーの座を掴み取った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月22日放送 1:55 - 3:25 テレビ朝日
Get Sports舞台裏に密着 MLBで活躍する日本人スタッフ
MLBで活躍する日本人スタッフの舞台裏に密着取材した。現在レイズで日本人選手はプレーしていないが、アスレティックトレーナーの福田紳一郎さんが所属している。福田さんは、選手に鍼治療も行っている。福田さんはアメリカの鍼灸師資格を取得していて、2014年にレイズに入団した。レイズにはマッサージセラピストの渡邊誉さんや、アスレティックトレーナーの神谷努さんも所属して[…続きを読む]

2026年6月10日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.きょうコレ
タイム誌が発表した「影響力ある100人」に大谷翔平が選出された。タイム誌では2年連続のワールドシリーズ制覇や4度のMVP受賞を紹介し、大谷翔平を「地球上で最も偉大な野球選手」だと述べた。また投打二刀流について「彼を真似ようとしても匹敵する選手が現れるかどうかは疑問だ」と称賛。このほかメジャーリーグからはニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジ選手も選出さ[…続きを読む]

2026年5月10日放送 0:10 - 1:10 NHK総合
スポーツ酒場“語り亭”2026年 MLB開幕1か月 活躍を続ける日本選手
球団初のワールドシリーズ3連覇を狙うドジャース。注目は日本人初のサイ・ヤング賞を狙う山本由伸。去年のWSでMVP。開幕戦に2年連続で先発、6回無四球で日本人初の2年連続開幕戦勝利。今季は計画的に体重を増加。特に下半身周りを強化してきた。3試合目の相手は去年のWSで倒したブルージェイズ。現地のファンからブーイングを浴びるも変化球で今季2勝目。最大の強みはその球[…続きを読む]

2026年5月2日放送 16:30 - 17:00 フジテレビ
ジャンクSPORTS野球の最高峰MLB
メジャーのスケールに驚いたことについて五十嵐亮太は「ニューヨークはアメリカン・リーグとナショナルリーグで違うが、ニューヨーク・メッツとニューヨーク・ヤンキースのサブウェイシリーズが年に1回ある。その時にメッツの選手はヤンキー・スタジアムまで白バイとパトカーが先導してバスで移動する。」、AKI猪瀬は「野球が国技のような認識があるのでメジャーリーガーは多少融通が[…続きを読む]

2026年4月28日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,SPORTS
大谷翔平不調の理由を田口壮は「前傾姿勢になっている。内角の球をさばききれない」という。きのうのカブス戦先発は大谷が10打数1安打と苦手な今永昇太。第2打席ライト前ヒット。第3打席ツーベースヒット。今永は6回途中まで投げ5失点で降板。大谷はホームラン性のあたりは無し。第4打席第6号ホームラン。田口が復調の決め手と話したレフト方向へ60打席ぶりの1打となり6-0[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.