英紙のフィナンシャル・タイムズは11日、ゼレンスキー大統領が大統領選と和平合意の是非を問う国民投票を5月15日までに実施する方向で検討していると報じ、ゼレンスキー大統領が今月24日に発表する意向だとした。背景には6月までの戦闘終結を目指すアメリカからの圧力があるとし、選挙を実施しない場合にはアメリカは戦闘終結後の安全の保証を与えないと警告したとしている。今後、戦時下での選挙を可能とする法改正も行われる予定だとも報じていて今後の動向が注目されている。
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