日本時間未明、ミラノ・コルティナパラリンピックの閉会式が行われた。今大会は過去最多となる55の国と地域から611人の選手が参加した。今大会、日本は4つのメダルを獲得。第1号となったのがアルペンスキーの村岡桃佳選手。今大会2つの銀メダルを獲得。3大会連続でメダルを手にし通算11個目。冬季パラリンピック最多を更新した。スノーボードバンクドスラロームでは45歳の小栗大地選手が3度目のパラリンピックで初のメダルとなる銀メダルを獲得。これが冬季大会、日本勢通算100個目のメダルになった。さらにアルペンスキー男子回転 座位の鈴木猛史選手は12年ぶりのメダルとなる銅メダルを獲得。日本勢として通算101個目のメダルとなった。次回は2030年、フランス・アルプス大会。
