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「三岸好太郎」 のテレビ露出情報

今回の依頼人は千葉県・船橋市に住む兄弟で骨董収集が趣味の大久保美佐雄さん。お宝は4年ほど前にオークションで170万円で購入した林武の油絵。林武は1896年に東京市・麹町区に生まれ、幼い頃から絵の才能に秀でていた。家が貧しかったことから看板絵の工房に入って他人の描いた絵を売り歩く日々を送り、24歳の時に日本美術学校に入学する。しかしわずか1年足らずで退学し、松沢村の掘っ立て小屋をアトリエとして籠もり、画業に打ち込んでいった。その後道で一目惚れした渡辺幹子と結婚し、妻をモデルにした「本を持てる婦人像」で第9回二科展 二科賞を受賞する。1930年には二科会を退会して三岸好太郎や児島善三郎らと共に独立美術協会を創立し、53歳の時に描いた「梳る女」は構図にこだわった代表作として知られている。他にも静物画や風景画など幅広いモデルに挑み、特に赤富士は燃えるような赤と白い雲による対比で唯一無二の作品となっている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年4月13日放送 12:54 - 14:00 テレビ東京
開運!なんでも鑑定団(開運!なんでも鑑定団)
依頼人は、三重県松阪市の田口さん。お宝は、知り合いの茶道具店の社長から、当時持っていた掛け軸と100万円で譲ってもらったという三岸節子の油絵だ。三岸節子は、1905年に愛知県に生まれ、先天性股関節脱臼のため足が不自由だった。鬱屈とした少女時代を支えたのが絵画で、画家を志した。16歳で上京し、岡田三郎助に師事しながら、女子美術学校で洋画の基礎を学んだ。三岸好太[…続きを読む]

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