フィギュアスケートペアの三浦璃来選手木原龍一選手のりくりゅうペアがフリーに出場、フリー歴代最高の158.13でペア史上初の金メダルを獲得した。ショートでの失意からの逆転の裏には逆境を乗り越えてきた2人の絆があった。ペアを組んだのは2019年、当時パートナーを探していた2人は初めて一緒に滑った瞬間これまでとは全く違う感覚を感じ「滑りが合うなって思ったのが一番で自分が行きたいところに一緒に来てくれる」などと三浦選手は話した。2人の強みは手足の角度、一歩の歩幅などがぴったりの息の合った正確な滑りだという。きのうのショートプログラムでは得意とするリフトでバランスを崩すミスがあり5位発進となった。きょうのフリーではパーソナルベストと世界歴代最高得点をマークし金メダル獲得となった。
