ミラノ・コルティナオリンピックフィギュアスケート女子シングル坂本花織選手が最後のオリンピックで涙と笑顔。よる8時すぎに会場入りした坂本花織。公式練習ではトレードマークの笑顔は見られなかった。競技は最終グループへ。坂本花織の1つ前、アメリカのアリサ・リウの演技が始まる。ノーミスの演技でこの時点のトップに立った。会場が騒然となる中、坂本花織のオリンピックラスト演技。結果は224.90で2位、銀メダルを獲得し再び涙。坂本花織は「コーチに言われたのが、あなたが銀になったから今後あなたが五輪金メダリストを育てていきなさいと言われたので、いずれ自分自身がコーチとしてまた五輪にふと表れるかなと思います」と語った。
