Jリーグ初代チェアマンの川淵三郎さんは今月、浦和レッズが運営する施設を訪れて子ども向けのスポーツイベントに参加していた。33年前に開幕したJリーグだが、川淵さんはJリーグの創設にあたりサッカーの競技力向上とともに100年かけて誰もがスポーツを楽しめる環境の整備を進めることを目標に掲げたそう。Jリーグの創設を機に川淵さんは芝生の整備に力を入れ、小学校の校庭を芝生にする取り組みを進めるため各地を回り、Jリーグでも芝生のグラウンドの整備が進んでいる。しかし理想の施設はまだ少ないと受け止めていて、今後整備が進み子どもたちの成長につながることを期待しているとのこと。
