木原龍一と元ペアだった高橋成美にペアあるあるを質問。「ペアは常に一緒に食事をする」ことはないという。極端に言うと氷上だけでしか会話しないペアもいるという。一番常識的な指導法としては、一緒にいることは大切だが、しっかり2人が別の時間を作ることが大切だという。ただ、りくりゅうペアは常に一緒に食事をしたり、足りない栄養素を分け合ってみたいにして長年続くペアは奇跡であり、本当はそれが理想だという。高橋さんは、食事以外にサッカーや野球観戦、ピアノのレッスンも一緒にしたという。元々木原龍一はお揃いをつけるのを恥ずかしがっていたが、今はヘッドホンやスーツケース、水筒など目に見えるものも同じものを使用しているという。「競技以外でもシンクロすることがある」ことはよくあるという。りくりゅうペアは笑ってしまうくらいよく喧嘩するが、同じくらいすぐ仲直りもするという。「仲が悪い時は演技に影響」はするという。ショートのあとの木原龍一の精神力の立て直しに対しての三浦璃来の対応が素晴らしかったという。ペアの選手が絆創膏を貼ってたり、テーピングをしてるだけでタイミングがズレてしまうことがあるという。「ペア選手の略奪」はあるという。海外では、ペアの入れ替えは日常茶飯事だという。そうしてなったペアはすぐ解消するという。
