三菱UFJ銀行がシニア世代の給与が下がる仕組みを廃止することが分かった。これまで55歳以降に働いた場合、給与は54歳以前よりも低くなっていたが、2027年度からは昇給が可能に。これに加え、定年を60歳から65歳に延長するという。来年度には全ての銀行員約2万5000人を対象に給与を平均3%、若手を中心とした非管理職で最大7%引き上げる。大卒の初任給は今年度から4万5000円アップの30万円に上げるという。三菱UFJ銀行は「年齢や性別を問わず実力に応じた登用を行うため」としている。
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