上尾駅東口のメインストリート。江戸時代は中山道五番目の宿場町として栄えた。規模は小さいが旅籠の数が多かったのが特徴。当時は1日10里(40km)ほど歩くのが普通で、江戸から10里先がちょうど上尾。隣の大宮は武士が泊まる宿場で、一般人は上尾を好んだ。馬喰新田エリアの酒屋は旅人に評判。明治16年には日本初の民営鉄道が引かれ、上尾にいち早く駅が置かれた。大宮より2年先。
住所: 埼玉県上尾市柏座1
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