- 出演者
- 薬丸裕英 峰竜太 井ノ原快彦 中原みなみ 的場浩司 岩井勇気(ハライチ)
オープニング映像。
メジャータウンに囲まれている上尾市。大宮駅からはたった2駅。人口は県内7位。「アッピー」は市の公式イメージキャラクター。モチーフは上尾のA。平成10年、市のイメージマークとして誕生。妻は上尾の友好都市である福島県本宮市の「まゆみちゃん」。2014年に上尾で結婚式。異なる自治体のキャラクター同士の結婚は全国初。娘は2015年誕生の「あゆみちゃん」。
上尾市南東部の原市地区。埼玉新都市交通ニューシャトルの駅がある街。お笑いコンビ・ハライチの2人の故郷。巨大な看板が目印の「芝川つり堀」は地元で大人気。釣れる魚は10種類以上。釣れたらリリース。
「武蔵野うどん 五六」は埼玉県産の小麦粉しか使わない自家製麺が自慢。ワシワシとした歯ごたえの麺を温かい肉汁で食べる武蔵野うどんの名店。「うどん 有田」は上尾では少数派のツルッとした喉越しの讃岐風。併設のテントもイートインコーナー。
ロードサイドにある「そうま水産 上尾店」は2020年オープンの人気店。豪快で良心価格の海鮮グルメが楽しめる。店主は埼玉出身。県外の魚市場で感動した経験から店を開いた。早朝、上尾から170km離れた静岡・沼津魚市場で仕入れ。大量に仕入れることで価格を抑えている。県内に3店舗。ご飯とアラ汁はおかわり自由。
上尾市に隣接する大都市・大宮。過去には合併する話もあったが、上尾市民による住民投票で反対多数に。市民には地元を愛する人が多い。上尾出身の岩井は出身地を聞かれると「大宮の方」と答えている。上尾の大使も務めている。
上尾駅東口のメインストリート。江戸時代は中山道五番目の宿場町として栄えた。規模は小さいが旅籠の数が多かったのが特徴。当時は1日10里(40km)ほど歩くのが普通で、江戸から10里先がちょうど上尾。隣の大宮は武士が泊まる宿場で、一般人は上尾を好んだ。馬喰新田エリアの酒屋は旅人に評判。明治16年には日本初の民営鉄道が引かれ、上尾にいち早く駅が置かれた。大宮より2年先。
上尾は源泉かけ流しの温泉を楽しめるスーパー銭湯が充実。「日々喜の湯」では毎週木曜がサウナデー。通常97度のところ102度に設定される。温度計では110度。「花咲の湯」はベトナムに残るフランス統治時代のコロニアル様式を再現。オーナーがベトナムを訪れ感銘を受けたため。露天風呂は天然温泉で加温なし。併設のレストランは東南アジア風。名物はベトナム料理「フォー」。
「中華そば よしかわ」は行列ができる人気店。24時間熟成の自家製麺は歯切れのよい細麺。厳選した4種類の煮干しでとった濃厚スープとよく合う。Japan Ramen Award 2016で埼玉県1位を獲得。市内では10月31日まで食べ歩きイベント「AGEバル2026」が開催中。120店が参加、限定商品やお得なメニューを提供。参加するには観光センターなどで専用パスポートを購入。スタンプを貯めると抽選でQUOカードなどが当たる。
平野観光農園は季節のとれたて野菜が並ぶところ。営むのは三代続く農家。東京ドーム2個分の敷地で年間50種ほどの野菜を栽培。11日から農園のベストシーズン。さつまいも掘りやキウイ狩りを体験できる。とれたてのキウイは酸っぱくて食べられないので追熟が必要。10日ほどで食べ頃。
「娘娘(にゃんにゃん)」は県内に複数店舗ある有名中華料理店。名物はスタカレー。店によって味が異なり、上尾愛宕店は美味しいと評判。大量の豚ひき肉とニラをピリ辛のマーボー味に仕上げご飯にかけたもの。駅東口にある「上尾飯店」の名物は玉子と自家製チリソースを合わせたご飯にかけたもの。上尾市内食べ歩きイベント「AGEバル2026」に参加。「中華料理 チャイナ」は昭和44年創業。名物は餃子そば。醤油ラーメンに餃子のあんをかけたもの。
埼玉アイスアリーナは県内唯一の通年楽しめるアイスリンク。ミラノ・コルティナ五輪で銅の佐藤駿はここ出身。
次回以降の「出没!アド街ック天国」の番組宣伝。
市西部の榎本牧場。乳牛60頭が飼育されている牛舎は見学無料。妊娠中の母牛の分娩予定日が告知されている。売店「フォルトゥーナ」の名物は10種のフレーバーから選ぶジェラート。甘さ控えめでさっぱりとした味わい。ふるさと納税の返礼品にも選ばれている。遊具コーナーあり。
かつてウナギがとれた荒川に隣接する上尾には名店がたくさん。「四代目 恵比寿亭」は対象時代創業。名物は静岡産の希少種「未来鰻」。エサに乳酸菌を加えることで味が濃い。西上尾第一団地の商店街にある「うなぎのまるます家」は団地と同じく昭和43年創業。かつて15店舗が並び活気に満ちていた団地商店街、今残るのはここだけ。
「北西酒造」は明治27年創業。直営の酒屋も運営。上尾市内食べ歩きイベント「AGEバル2026」の期間中、2500円以上購入者にぐい呑みをプレゼント。
的場浩司は上尾市出身。5歳から19歳までを上尾で過ごした。上尾で開かれた詐欺被害防止イベントに参加。警察庁の特別法犯支援官にも任命されている。ハライチは上尾市原市エリア出身。今井貴子さんは岩井が通っていたピアノの先生。当時の岩井は全く喋らなかったが24歳まで通い続けた。今でも会う仲。ピアノのコンサートを優先してお笑いライブを休んだことも。
