衆院選投票日は2月8日(日)。この日は、早稲田大学や上智大学などの大学入試が行われる時期と重なっている。そんな中、きょう期日前投票が始まった。「投票所入場整理券」がなくても、投票ができるとのこと。宣誓書に氏名、生年月日などを記入し本人確認を行ってもらう。本人確認書類は提示の義務はないとのことだった。注意点としては、最高裁の裁判官の国民審査の期日前投票は2月1日からと決まっているため、それ以前に衆院選の投票を行った場合は改めて投票しにいかなければならないとのこと。また、これまでの選挙では期日前投票所として設置されていた場所が、今回は期間が短く準備が間に合わなかったことで設置されていない場所もあるとのこと。事前の確認を促していた。
