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「上条厚子さん」 のテレビ露出情報

主婦の落合さんに話を伺うと、家事の割合は落合さんが10:夫は0という割合だったという。良き母でいなければいけないとの固定観念が育休時にはあったものの、育休から復帰すると育児に手が回らなくなってしまい、夫に家事の助けを求めることが出来るようになったが、夫が片付けを自分の理想通りに行ってくれないことは悩みとなった。その中で「親のがっこう」という講習を受けるとこれも更に家事育児の分担を見直すきっかけとなった。2人で好きな家事・嫌いな家事を分けていき、夫に嫌いではない家事を任せるようになった。平日は夫の仕事を考慮して妻9:夫1、土日祝日は妻4:夫6という形となった。また、落合さんは夫が家事を手伝ってくれたことを許容するように考えを改めるなど、良好な関係を築けているという。
織田さんは家事手伝いを行うと妻も感謝してくれるのが嬉しかった、前は料理を作ってくれるだけで喜んでくれたが、喜んでくれる以上に美味しく作ろうと考えるようになったという。三木さんは織田さんの例は理想形だが、妻も夫に何言っても無駄と考えてしまう事例は多いが専門家の監修があれば気づくことは出来る、男は家事と育児について外で繋がることが少ないので関係をつなげることが大切としている。上条厚子さんによるとドッジボールではなくキャッチボールと考えながら関係を気づいてほしいという。一方でスタジオでは織田さんの妻・茉由さんからたまに皿に汚れが残っているとの指摘が紹介された。それでも織田さんは家事は楽しいと振り返っている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年3月28日放送 9:50 - 11:30 フジテレビ
ノンストップ!ノンストップ!サミット
きょうのゲスト、婦人公論元編集長・三木哲男の紹介。NPO法人ママライフバランス代表・上条厚子さんによると、共働き夫婦共倒れ現象が起きている。ママは子供を産んで仕事に復帰することが多くなり、仕事と家庭の両立に大忙し。パパは家事、育児をやって当たり前という家庭内での役割、仕事もこれまで通りで板挟み状態。夫婦お互いに疲弊し、夫婦関係が悪化することもある。共働き夫婦[…続きを読む]

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