ここからは日テレ系W杯スペシャルナビゲーターの竹内涼真さんとともにお届け。現在日本代表は26人が選出されているが、この中から高校時代には名門・東京ヴェルディのユースチームに所属していた竹内さんが注目する選手は上田綺世選手で、「得点が見たい。今回は途中交代になってしまったが、チュニジア戦では得点をあげていただきたい。今回のオランダ戦とは違い、日本がボールを持てる時間が長くなると思うので、攻撃のチャンスも増えてくると思う」とコメント。さらに鈴木彩艶選手の名前も挙げ「今回本当に救ってくれた。立ち上がりで相手の決定球を1本止めれたというのは本当にチームの状況としては良い流れだった」などと話した。後藤先生は「会場によっても環境が変わると聞くが、次のポイントは?」と聞くと竹内さんは「試合をしてみないとわからないところがあるが、いまからスウェーデンとチュニジアの試合が始まるので、そこからもいろいろ戦術は練れると思う。今回の森保監督の采配が当たっているので、途中交代の選手が良い方向に傾いているので信じて良いと思う。チュニジア戦は勝ち点3を取ってほしい」などと話した。
