ソフトボールの上野由岐子投手(43)がロス五輪での金メダル獲得へ思いを語った。女子ソフトボールの国内リーグJDリーグの開幕を前にきょう、チームの代表選手が終結。注目はビックカメラ高崎の43歳上野由岐子投手。日本のソフトボール界を牽引してきた上野投手は、日の丸を背負ったオリンピックでは2大会連続で金メダルを獲得するなど、ファンの記憶に残る姿をみせてきた。今なお国内リーグでは昨季リーグ通算250勝・2500奪三振を達成。現役で活躍するレジェンドが見据えるのは2年後のロサンゼルス五輪だった。
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