土居さんは「飼育環境をちゃんとしておこうということもあって新しく作った。今までよりも自然に合わせて野外にあり木がたくさん植えてあったりして、パンダが心地よく暮らせるように作り変えてきた。」などと話した。東園パンダ舎は解体となり2023年に西園「パンダのもり」に飼育場所が完全移行されるまで使われてきたが、これまで10頭が暮らしてきて、最後に暮らしていたのがシャンシャンだった。きのう工事が開始され、理由としては老朽化が挙げられている。工事期間は来年2月まで。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.