学生時代にアルバイトで石垣島を訪れた貝田昂大さんはお世話になった漁業者に貢献したいと7年前に漁網メーカー・ニチモウ株式会社に入社。海藻を育てる漁網が海ごみになる可能性があることを知る。漁網は主に石油由来のプラスチックで製造されており、分解されず海に残り続けてしまう。再び石垣島の漁師さんを訪ね、現場の声を活かした植物由来のバイオ生分解性網を開発した。タコツボなど他にも海に優しい海洋資材の開発に取り組んでいる。
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