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「不動産経済研究所」 のテレビ露出情報

首都圏の新築マンションの平均価格は基本的に右肩上がりの値上がりで今年3月と7月には1戸あたり1億円を超えた。原田亮介によると理由は大きく2つあり、1つは国内の超金融緩和が長く続いて住宅ローンが借りやすくて需要が増えている一方、マンション適地はそんなにあるわけではないため、供給が足りないという問題がある。もう1つは外国人の存在。政府の土地白書によると国内不動産投資に占める海外投資家の比率は17%。金額で1年前よりおよそ6割増えて過去最高となった。最近は外環道周りで物流施設を作ったりあるいはデータセンター向け用地を取得している。訪日外国人客の増加も外国勢の投資と密接に結びついていてホテルや民泊用のマンションへの投資、海外富裕層による投資用物件の取得も増えているという。ただ、円安が相当進んできた影響も考慮すると周辺の住民感情が悪化する「爆買い」を規制することを検討すべき段階に来ている。例えばシンガポールは取引取得価格の6割の税金が課せられたり、カナダでは外国人による住宅購入を禁止するというような規制も作られた。原田は「一般的な排外主義っていうのを広げないためにも一定の規制を考えるべきだと思う」と指摘した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月21日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
昨年度に首都圏1都3県で新たに販売された新築マンションの平均価格は9383万円で、前の年度と比べて15.3%上昇し過去最高を更新した。このうち東京23区の平均価格は1億3784万円で、18.5%上昇して過去最高を更新した。また、東京23区の先月の平均価格は1億5023万円で上昇率は0.6%だった。

2026年4月21日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
不動産経済研究所が昨日2025年度に東京23区で発売された新築マンション1戸あたりの平均価格を発表し、前年比18.5%増の1億3784万円だったことがわかった。4年連続で過去最高を更新し、人手不足や資材高騰などが要因だとみられている。

2026年4月21日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
2025年度に東京23区で販売された新築マンションの1戸あたり平均価格は1億3784万円。史上最高を更新。1億円超えは3年連続。1都3県の平均は9383万円で過去最高更新。建設資材の高騰、タワーマンション人気などが要因。値下がりは見込めない状況。

2026年4月20日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
不動産経済研究所によると2025年度に東京23区で発売された新築マンション一戸あたりの平均価格は1億3784万円で、前年度と比べてプラス18.5%と大きく上昇した。首都圏全体では15.3%上昇し9383万円と5年連続で過去最高を更新した。

2026年3月23日放送 19:30 - 20:42 NHK総合
クローズアップ現代#5105 価格高騰・相続トラブル 住まいを巡っていま何が?
高騰が止まらないマンション価格。先月、東京23区で販売された新築マンションの平均価格は1億4280万円、中古マンション(70平方メートル換算)1億2123万円だった。高額なマンションに手が届かなくなっている中で選択肢として浮上しているのが戸建て。敷地面積が60平方メートル未満の狭小戸建て。取材したハウスメーカーではこうした住宅をコンパクト戸 建てとして数多く[…続きを読む]

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