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「不動産経済研究所」 のテレビ露出情報

多くの人が見学に訪れているのが江東区にあるマンションのモデルルーム。三菱地所が開発を進めるマンションは価格は未定だが、東京駅から僅か2.3kmという利便性を武器にファミリー層向けに240戸を販売する計画。ただ、このマンション、通常の分譲とは異なるある特別な方法で売り出されている。いわゆる定期借地権つきとよばれるもので、一定期間地主から貸し出しされた土地の上にマンションを建てて販売する仕組み。一般的には所有権付きのマンションと比べて2~3割程度安いといわれている。契約期間が終わると建物を取り壊し更地に戻す。このマンションの定期借地権の期間はおよそ70年。ただ購入を検討している人は「所有権のほうがいいというのが本音だが、そこまでこだわりはない」と話していた。不動産経済研究所によると、定期借地権付きの物件は今年の上半期に634戸と去年の同じ時期と比べて4倍近いペースで増えていて年間で1500戸を超える可能性もある。土地の所有者がなかなか手放したくないような好立地こそ定期借地権付きのマンションが開発販売される傾向があるという。期間が長いといっても所有権はないので、売却時は残りの期間に見合った価格でしか売れないという面もありその点では慎重に検討する必要もありそうだ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月22日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
不動産経済研究所によると、今年1月~6月までの首都圏の新築マンションの平均価格は前の年より13.1%上昇し、1億135万円となった。1億円を超えるのは上半期としては初めてで、過去最高を更新している。東京23区の平均価格は1億4249万円で、過去最高。不動産経済研究所は中東情勢悪化の長期化で資材価格が高止まりすれば、来年以降もさらに押し上げる要因になると分析し[…続きを読む]

2026年7月22日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
不動産経済研究所によると、今年上半期の首都圏の新築マンションの平均価格は1億135万円となり初の1億円を突破。2年連続過去最高を更新。東京23区の平均価格は1億4249万円で過去最高値。特に千葉県では前年同期比56.8%と大幅に上昇し、平均価格は8997万円となった。建設費の高騰から高価格でも売れるエリアに立地が集中し価格を押し上げた。調査会社は「建設費の上[…続きを読む]

2026年7月22日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
今年上半期に首都圏で販売された新築マンションの平均価格は1億135万円で、上半期として初めて1億円を超えた。不動産経済研究所は、下半期も都内を中心に高額物件の販売が予定されているため平均価格の上昇は依然続きそうだと分析している。

2026年7月22日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(気になるニュース)
不動産経済研究所によると、今年上半期の首都圏の新築マンションの平均価格は1億135万円となり初めて1億円を突破した。2年連続過去最高を更新した。東京23区の平均価格は1億4249万円と過去最高値。調査会社は「建設費の上昇が続いており今後も高止まりが続く」と分析している。

2026年7月22日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
首都圏の新築マンションの平均価格が、2年連続最高の1億135万円となった。不動産経済研究所によると、今年上半期の首都圏の新築マンションの平均価格は、今年上半期で1億135万円となり、初の1億円台を突破した。東京23区の平均価格は1億4249万円でこちらも過去最高値となった。特に、千葉県の新築マンションの平均価格は高価格帯のマンションが売りに出されたことで、前[…続きを読む]

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