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「不動産経済研究所」 のテレビ露出情報

多くの人が見学に訪れているのが江東区にあるマンションのモデルルーム。三菱地所が開発を進めるマンションは価格は未定だが、東京駅から僅か2.3kmという利便性を武器にファミリー層向けに240戸を販売する計画。ただ、このマンション、通常の分譲とは異なるある特別な方法で売り出されている。いわゆる定期借地権つきとよばれるもので、一定期間地主から貸し出しされた土地の上にマンションを建てて販売する仕組み。一般的には所有権付きのマンションと比べて2~3割程度安いといわれている。契約期間が終わると建物を取り壊し更地に戻す。このマンションの定期借地権の期間はおよそ70年。ただ購入を検討している人は「所有権のほうがいいというのが本音だが、そこまでこだわりはない」と話していた。不動産経済研究所によると、定期借地権付きの物件は今年の上半期に634戸と去年の同じ時期と比べて4倍近いペースで増えていて年間で1500戸を超える可能性もある。土地の所有者がなかなか手放したくないような好立地こそ定期借地権付きのマンションが開発販売される傾向があるという。期間が長いといっても所有権はないので、売却時は残りの期間に見合った価格でしか売れないという面もありその点では慎重に検討する必要もありそうだ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月21日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
昨年度に首都圏1都3県で新たに販売された新築マンションの平均価格は9383万円で、前の年度と比べて15.3%上昇し過去最高を更新した。このうち東京23区の平均価格は1億3784万円で、18.5%上昇して過去最高を更新した。また、東京23区の先月の平均価格は1億5023万円で上昇率は0.6%だった。

2026年4月21日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
不動産経済研究所が昨日2025年度に東京23区で発売された新築マンション1戸あたりの平均価格を発表し、前年比18.5%増の1億3784万円だったことがわかった。4年連続で過去最高を更新し、人手不足や資材高騰などが要因だとみられている。

2026年4月21日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
2025年度に東京23区で販売された新築マンションの1戸あたり平均価格は1億3784万円。史上最高を更新。1億円超えは3年連続。1都3県の平均は9383万円で過去最高更新。建設資材の高騰、タワーマンション人気などが要因。値下がりは見込めない状況。

2026年4月20日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
不動産経済研究所によると2025年度に東京23区で発売された新築マンション一戸あたりの平均価格は1億3784万円で、前年度と比べてプラス18.5%と大きく上昇した。首都圏全体では15.3%上昇し9383万円と5年連続で過去最高を更新した。

2026年3月23日放送 19:30 - 20:42 NHK総合
クローズアップ現代#5105 価格高騰・相続トラブル 住まいを巡っていま何が?
高騰が止まらないマンション価格。先月、東京23区で販売された新築マンションの平均価格は1億4280万円、中古マンション(70平方メートル換算)1億2123万円だった。高額なマンションに手が届かなくなっている中で選択肢として浮上しているのが戸建て。敷地面積が60平方メートル未満の狭小戸建て。取材したハウスメーカーではこうした住宅をコンパクト戸 建てとして数多く[…続きを読む]

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