住宅ローンについて、住宅ローンは2つの金利のタイプがあり、固定金利と変動金利がある。固定金利は契約時に決定した金利が返済完了まで、、または一定期間変わらないというタイプと、変動金利は適用される金利が政策金利の動向に連動するタイプが変わる。支払いの金利がどれだけ変わるかについて、例えば借入額が5000万円で返済期間が35年の場合、固定で3.5パーセントの場合月の返済額は20万6645円で金利が3679万円。変動で1.2パーセントだと14万5851円で金利が1126万円になる。しかし金利があがると1.5パーセントの場合は15万円3092円で1430万円の金利となる。東京23区も新築分譲マンションは中央値が約1億2000万円で超長期間ローンが増えると40年超えも場合5.5パーセントになる。50年ローンのメリット、デメリットについて、メリットは毎月の返済額が減るため家計に余裕ができる。余った資金を投資にまわせる点がある。デメリットは金利総額が増えるため、売却しても住宅ローンを完済できない残債割れのリスクがある。東京三鷹2LDK築10年駅徒歩10分の物件の場合、物件価格が8000万円でローン金利が2パーセントで固定資産税が年25万円、リフォーム500万円だとして50年間のコストは約1億5800万円。賃貸は賃料が25万円で更新料が2年毎に1か月分だとすると、約1億5600万円だという。ローンについては遅くても50歳までとなり、部屋の借入は65歳前後で審査が厳しくなる可能性がある。
