春の快眠テクニックについて、起床時は目覚めたらすぐ窓辺に直行。遅くとも朝10時までにカーテンと窓を開けて太陽光を最低5分間浴びる。太陽光を浴びるとセロトニンが出て、16時間後に睡眠ホルモンのメラトニンに変わる。そのため朝7時に日光を浴びると23時頃にセロトニンがメラトニンに変わるのでちょうど眠気がくるという。朝~夕方にかけては、1時間の有酸素運動を習慣的に行う。工藤先生は、不眠症の患者を見ると頭ばかり使って体の疲れと乖離してることが多いためよく眠れないという。運動を加えることで頭と体の疲れが一致するのでよく眠れるし、自律神経のバランスも整ってくるという。夕方~就寝前には、部屋をなるべく暗くして過ごす。照明が2箇所以上あるなら1つにし、間接照明を活用。意識的に家全体の明るさを抑える。
