映画「遺愛」の主演である山下は下積み時代にはテレ東がたくさん起用してくれ、自称テレ東ドラマゲスト女優って言っているくらいだったなどと明かした。山下が出演していた「世の中お金で見てみよう~火曜ヨルの学べる経済~」「二軒目どうする? ~ツマミのハナシ~」についてトーク。山下は最近では「二軒目どうする? ~ツマミのハナシ~」が印象に残っておりMC2人が二人とも本当に酒飲みで、ついていきますという気持ちで出演できて良かったなどと語った。山下は姉である大塚千弘が先にデビューし、当時は自分が引きこもりであったが変えるために芸能界入りすると決め姉の事務所を受けたが死んだ魚の眼をしていると言われて最終オーディションで落とされたなどと打ち明けた。山下はリハウスガールとなっていた当時は社会に対して怒り狂っていた時期で自ら望んで芸能界入りしたくせして可愛さだけで判断してほしくなかったなどと明かした。山下は引きこもり時代には家の壁に4度穴を開け、3枚ガラスを割っているが、役者になってから人の感情と向き合い学ぶことができて今では平和に愛が一杯で過ごせているなどと告げた。
