あやとりの達人サトシくんとは一体どんな子なのか?自宅を訪ねた。目をつぶったり、後ろ向きで四段ばしごを披露。あやとりのレパートリー数は1000種類以上で、自分で作ったあやとりも500種類あるという。その代表作は「初日の出」。富士山に太陽、紐を引っ張ると日が昇っていくようになっている。そして、シニア世代の心つかんでいるのが、あやとりクイズ。新たなあやとり作品を思いついてはノートに記録し、その数を増やしている。ロケ前日にできたばかりの最新作が、キリンの求愛。2頭のキリンから紐を交差させハートになる。あやとりを始めたのは7歳で、お母さんに教わったのをきっかけに、あやとりの本を読み込んで技を独学で習得。するとこんな発見が。あやとりは日本独自の文化ではなく、アメリカ・アフリカ・ヨーロッパなど世界中で行われているそう。その文化を調べて小学校の自由研究でも発表した。日本のあやとりは左右対称のものが多く、ニューギニアとかだと左右対象ではない。ギリシャでは顎の包帯として使われており、あやとりの文化はそこまで根付いてはいなかったそう。そんな天才あやとり少年サトシくんがスタジオに登場する。
