フィギュアスケートの坂本花織は今季での引退を決意。最後のオリンピックに挑んだ。坂本選手と二人三脚でメダルを目指したのが中野園子コーチ。世界選手権で3度の優勝を誇る坂本選手だが、北京大会では個人銅メダル。悲願の金メダルを目標に最後の挑戦。ミスもあり結果は銀メダル。中野コーチから、「あなたが銀になったから今後あなたがオリンピック金メダリストを育てていきなさい」と言われ、いずれ自分自身がコーチとしてオリンピックの場に戻って教え子をメダルに導いていけるように全力でサポートしていけたらまたオリンピックに現れるなどと話した。先週水曜、現役最後の大会で日本勢最多4度目の優勝。
