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「世界中医学学会連合会」 のテレビ露出情報

65歳以上の高齢者の3人に1人は1年間に1回以上転倒すると言われており、厚生労働省のデータによれば高齢者の転倒による死亡者数は交通事故の5倍以上とも言われている。イシハラクリニック副院長の石原新菜先生は、相似の理論では人間を植物に例えると下半身が根っこにあたり、年齢とともに下半身が弱り生命力も落ちてくるとの考え方があると話した。まずは下半身の老化を防ぐ料理。教えてくれるのは薬膳料理研究家の谷口ももよさん。20年以上薬膳料理の研究家として活動を続け、東洋美食薬膳協会を立ち上げるだけでなく中医学薬膳の最高権威団体において日本人女性初の理事に就任するなど薬膳料理のスペシャリスト。今回下半身の老化を防ぐ食材は山芋とエビ。五臓の1つである腎機能が低下すると足腰などの下半身の衰えにつながるという。エビは足腰を温め腎を補う効果がある。下半身の老化を防ぐ薬膳レシピとして「山芋とエビのオイスターソース炒め」を紹介。山芋は食べやすい大きさにカット。生姜を千切りにし、山芋の表面に色がつく程度に炒める。焼き色がついたら一度取り出し生姜・エビ・ブロッコリーの順に炒める。エビに火が通ったら山芋を入れて炒める。オイスターソース・醤油・みりんを入れ再び炒めて、最後に黒ゴマを潰しながらかけて完成。

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