- 出演者
- 薬丸裕英 山内乃理子 香坂みゆき マックン(パックンマックン) 別府ともひこ(エイトブリッジ) 長部稀
オープニングの挨拶。
天気予報を伝えた。
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今高齢者の間で増加しているのが転倒。高齢者が転倒すると3人に2人が何らかのケガを負う事態になっている。大事なのが足のケア。ゴルフボールでの足裏ケア、下半身の老化を防ぐお手軽レシピも紹介。
オープニングの挨拶。本日の特集は、足裏ケアで健康力アップ。問題:別府ちゃんが痛がった足の指先のつぼはカラダのどの部分のつぼ?A.頭、B.鼻、C.目。正解は後ほど。
65歳以上の高齢者の3人に1人は1年間に1回以上転倒すると言われており、厚生労働省のデータによれば高齢者の転倒による死亡者数は交通事故の5倍以上とも言われている。イシハラクリニック副院長の石原新菜先生は、相似の理論では人間を植物に例えると下半身が根っこにあたり、年齢とともに下半身が弱り生命力も落ちてくるとの考え方があると話した。まずは下半身の老化を防ぐ料理。教えてくれるのは薬膳料理研究家の谷口ももよさん。20年以上薬膳料理の研究家として活動を続け、東洋美食薬膳協会を立ち上げるだけでなく中医学薬膳の最高権威団体において日本人女性初の理事に就任するなど薬膳料理のスペシャリスト。今回下半身の老化を防ぐ食材は山芋とエビ。五臓の1つである腎機能が低下すると足腰などの下半身の衰えにつながるという。エビは足腰を温め腎を補う効果がある。下半身の老化を防ぐ薬膳レシピとして「山芋とエビのオイスターソース炒め」を紹介。山芋は食べやすい大きさにカット。生姜を千切りにし、山芋の表面に色がつく程度に炒める。焼き色がついたら一度取り出し生姜・エビ・ブロッコリーの順に炒める。エビに火が通ったら山芋を入れて炒める。オイスターソース・醤油・みりんを入れ再び炒めて、最後に黒ゴマを潰しながらかけて完成。
続いてやってきたのは、足つぼ師・健康姿勢アドバイザーの與那嶺茂人さんが代表を務める足つぼ日本一 新橋店。イシハラクリニック副院長の石原新菜先生も足裏の重要性について、末梢神経がたくさんあり、足裏を刺激することで全身の血流がよくなり内臓の働きも良くなるので老廃物を出す力がつくと話した。まずは別府ともひこの足裏をチェック。問題の正解はA.頭。親指は頭につながっていて、痛いと疲れ・ストレス・寝不足などがあるという。下半身に悩みをもつなないろ隊の宮本さん、風間さんに話を聞く。風間さんの悩みは階段でうまくバランスが取れないため手すりなどが無いと下りるのが不安。宮本さんの悩みは何もないところで転倒すること。足裏の乱れは姿勢の悪化に直結し疲れやつまづきにつながるという。まず姿勢チェックとして棒を握ってそれを押し、体がぶれなければ正しい姿勢。宮本さん、風間さんの姿勢は傾いていたり足が閉じきれていない。簡単足裏ケアまず1つ目はゴルフボールを使って足裏をほぐす。タオルを敷いてゴルフボールを足裏に当てるが、まず左足の心臓の足つぼを刺激して血流を良くする。指先は上げずに包み込むように当てる。これを1日1分~5分程度左右で行う。続いては足裏・足首のストレッチ。かかとをつけ重心を前にかけ、アキレス腱を伸ばすことで足首の可動域を広げる。徐々に体重を乗せていきじっくりとアキレス腱を伸ばすのがポイント。これを左右10秒ずつ3セット行う。次に重心をより前にかけかかとを浮かし足裏の筋肉をほぐしていく。これを左右10秒ずつ3セット行う。簡単足裏ケア3つ目は健康姿勢エクササイズ。かかとを地面につけたまま手を組んで5秒背伸びするのを1日3セット行う。次はつま先立ちしてかかとで床に着地する。理想の足裏に大切なのはかかとの骨の位置で、この動きではかかとの正しい位置を意識させることが目的。最後はかかとから外側に沿って重心を移動させつま先立ちする。これを1日10回1セット行う。その後最初と同じように棒を使った姿勢チェックを行うと宮本さん、風間さん共に姿勢が改善されていた。
本日の達人は、足つぼ師で健康姿勢アドバイザーの與那嶺茂人さん。日本理学療法士協会のハンドブックによると、日本の65歳以上の高齢者は3秒に1人が転倒し、1分に1人が骨折しているデータがある。谷口ももよさんに教えてもらった下半身の老化を防ぐレシピとして「山芋とエビのオイスターソース炒め」を紹介。石原新菜先生によると山芋は根菜類で一番下半身強化に最適で、エビは足腰を温め血行を促進する。與那嶺さんが教える簡単足裏ケアの1つ目はタオルを敷いてゴルフボールを足裏に当てる運動。1日1分~5分程度を左右行う。最初は座ってやり、慣れてきたら立ってより負荷をかけると良い。健康姿勢エクササイズについては、かかとを地面につけたまま手を組んで5秒背伸びをする運動を1日3セット行う。かかとの骨の位置を感じることが重要で、かかとっから重心を移動させ最後につま先立ちする運動を1日10セット行う。
與那嶺流簡単足裏ケアの最後に使うのは、與那嶺さんが自ら監修した健康サンダル「NEW YONAMINE 整うサンダル」。秘密は特許を取得した独自のソールで、かかとの骨に合わせた凹みで足首が固定され自然と正しい姿勢になるため歩いても疲れにくい。なないろ隊の風間さん、宮本さんも体験。
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足つぼ師 與那嶺茂人が作った常識を覆すサンダルが進化。「NEW YONAMINE 整うサンダル」の通販情報。特許取得のソール。凹凸の刺激で血行促進。前回モデルとくらべホールド感、安定感がアップ。お問い合わせは0120-41-7716、または「テレ東マート」で検索。
なないろ星占いを伝えた。
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キルアオの番組宣伝。
世界卓球2026ロンドン 応援ありがとう!次は8月!横浜だ!プレゼントキャンペーンの告知。
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エンディングのトーク。スタジオでは、体の中では小さな部分だが一番支えている部分が大事、足を整えれば全身まですっきりと整うなどと話した。
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- NEW YONAMINE 整うサンダル
