続いてやってきたのは、足つぼ師・健康姿勢アドバイザーの與那嶺茂人さんが代表を務める足つぼ日本一 新橋店。イシハラクリニック副院長の石原新菜先生も足裏の重要性について、末梢神経がたくさんあり、足裏を刺激することで全身の血流がよくなり内臓の働きも良くなるので老廃物を出す力がつくと話した。まずは別府ともひこの足裏をチェック。問題の正解はA.頭。親指は頭につながっていて、痛いと疲れ・ストレス・寝不足などがあるという。下半身に悩みをもつなないろ隊の宮本さん、風間さんに話を聞く。風間さんの悩みは階段でうまくバランスが取れないため手すりなどが無いと下りるのが不安。宮本さんの悩みは何もないところで転倒すること。足裏の乱れは姿勢の悪化に直結し疲れやつまづきにつながるという。まず姿勢チェックとして棒を握ってそれを押し、体がぶれなければ正しい姿勢。宮本さん、風間さんの姿勢は傾いていたり足が閉じきれていない。簡単足裏ケアまず1つ目はゴルフボールを使って足裏をほぐす。タオルを敷いてゴルフボールを足裏に当てるが、まず左足の心臓の足つぼを刺激して血流を良くする。指先は上げずに包み込むように当てる。これを1日1分~5分程度左右で行う。続いては足裏・足首のストレッチ。かかとをつけ重心を前にかけ、アキレス腱を伸ばすことで足首の可動域を広げる。徐々に体重を乗せていきじっくりとアキレス腱を伸ばすのがポイント。これを左右10秒ずつ3セット行う。次に重心をより前にかけかかとを浮かし足裏の筋肉をほぐしていく。これを左右10秒ずつ3セット行う。簡単足裏ケア3つ目は健康姿勢エクササイズ。かかとを地面につけたまま手を組んで5秒背伸びするのを1日3セット行う。次はつま先立ちしてかかとで床に着地する。理想の足裏に大切なのはかかとの骨の位置で、この動きではかかとの正しい位置を意識させることが目的。最後はかかとから外側に沿って重心を移動させつま先立ちする。これを1日10回1セット行う。その後最初と同じように棒を使った姿勢チェックを行うと宮本さん、風間さん共に姿勢が改善されていた。
