コンゴ東部のイトゥリ州で発生したエボラ出血熱でコンゴ政府は19日、死者が少なくとも136人に上ったと発表した。現地ではワクチンや医薬品がないとされていて国際社会の支援が求められている。こうした中WHOのテドロス事務局長は19日、監視体制の強化、接触者の追跡、検査の実施など「現場の活動が拡大するにつれ数字は変化していく」と述べ感染の拡大にさらに警戒するよう呼びかけた。
URL: http://www.who.int/
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.