早田選手は「強みを削らないと世界一金メダルには届かない。新しい自分に生まれ変わる」などと話した。銀を金にするために、強みを削る自分改革とは。強みの主張があるせいで、弱みから逃げてしまう、そこを成長させられないことが自分の課題だという。早田選手は「強みを抑えてでも弱みを伸ばさなくてはいけない」などと話した。強みにしてきたフォア・ハンドに、頼りすぎない卓球を目指すとのこと。今回は、バックハンドを攻め込まれる場面が目立った。最終的に100%~120%にもっていけるぐらいになるのは、ロスオリンピックの時だという。
