酷暑とどう向き合うかについて、新家さんは「二刀流」とし、「気候変動のための緩和策と適応策の両方をしないといけないということが大事だと思う。技術革新にかけるしかない」などとコメント。肱岡さんは「未来を創る気候変動適応」とし、「酷暑に直面しているので、どう我々が対応するのかの時代かと思う。それを平時に考えると生活の仕方や技術開発、国と自治体と、どう取り組むのかを考えていく社会を作りたい」などとコメント。小西さんは「酷暑への備えと、CO2削減の両論で!」とし、「今の酷暑への備えは万全にする必要がある。次に45℃以上の日にネーミングする日がすぐに来ないように、30℃以下の夜が来ないように、CO2削減は吃緊に取り組んでほしい」などとコメント。立花さんは「酷暑は人災」とし、「暑いですねで終わっちゃいけない。自然災害ではなく人災で、我々は加害者であり、被害者でもある。暑さが災害のカテゴリになっていないので、法律を変えないと行政は動かないが、変わると行政が動くので、期待している」などとコメントした。
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URL: http://www.wwf.or.jp/aboutwwf/japan/
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