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「世界遺産」 のテレビ露出情報

ドゥブロヴニクは元々海に突き出た小さな半島で、7世紀頃に街が作られ、その後人口増加に伴い入り江を埋め立てて街を拡大。海側には元々の半島の地形を生かしたまま城壁が建設されたため、城壁の下に天然の巨大な岩場がそびえる難攻不落の都市が生まれた。城壁は高さが約10mで、近くで見ると日本の城にみられる武者返しのようになっている。また街の道路は大砲や物資を運びやすいよう滑らかな作りになっている。
世界中から狙われたドゥブロヴニクの3つの宝について。1つ目の宝が「関税システム」。海洋貿易の中継地として栄えたドゥブロヴニクでは、諸外国に港を使わせる代わりに税金を徴収する法律を世界に先駆けて整備。年間約20億円の利益を上げたとされるこの関税システムは他国にとって魅力的に映ったという。税関として機能したスポンザ宮殿は16世紀頃に建設され、今では結婚式場として利用されているとのこと。宮殿の壁には「ここで使う秤で誰も欺いてはいけない 私たちもまた神によって量られている」と書いてあり、商人のモラルが示されている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月15日放送 19:00 - 20:30 テレビ朝日
帰れマンデー見っけ隊!!観光客数が過去最多! 世界遺産宮島・嚴島神社
世界遺産の宮島・嚴島神社で創業100年の名店を捜索する一行。いな忠は50年ちょっとだった。いな忠はあなごめしやかき料理が名物。新たなお店を探すことになりアンガールズから「しゃもじが縁起物の理由は?」というクイズが出された。正解は「飯とる→召しとるから必勝祈願の縁起物になった」。一行は杓子の家で「フジタヤ」と「ウメヤマ」というお店の情報を得た。

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