奈良県のポツンと一軒家を調査。衛星写真に木に埋もれた敷地にL字型の建物が写っていた。捜索隊は高野山と熊野本宮大社を結ぶ小辺路の途中にある最寄りの集落で男性に話を聞くと、住居跡に建設した登山客用の山小屋だという。休憩所を作った照代さんの家を訪ね、話を聞いた。元々照代さんの生家で、更地になるのが寂しかったと話した。現在は娘が独立して1人暮らし。夫は子どもが3歳の時に亡くなった。山小屋まで歩きで案内してもらった。
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