今月発足した高市内閣の支持率が58.7%となり、不支持の21.8%を大きく上回ったことがANNの世論調査で分かった。支持すると答えた人は、石破内閣最後となった先月の調査から、24.4ポイント上昇した。支持する理由については、「政策に期待が持てるから」が最も多く35%だった。自民党と日本維新の会が新たな連立政権を発足させたことについて、よかったと答えた人が49%、よくなかったと答えた人が29%だった。維新が大臣を出さない「閣外協力」の形をとったことについて、支持するが56%、支持しないが24%だった。自民・維新両党が合意した「今の国会で衆議院議員定数の1割削減」を目指すことについては、賛成が69%で、反対の15%を大きく上回った。また、公明党が自民党との連立政権から離脱したことについて、よかったが70%、よくなかったが10%だった。
