今月発足した高市内閣の支持率は58.7%で、先月の石破内閣の時より24.4ポイント上昇し、不支持の21.8%を大きく上回ったことがANNの世論調査でわかった。支持する理由は「政策に期待が持てる」が一番多く4割近くを占めた。自民党と日本維新の会の新たな連立政権については、約半数の人がよかったと答えた。自民と維新が合意した、今の国会で衆議院議員定数の1割削減を目指すことについては、賛成が約7割を占めた。また防衛費の増額目標について、前倒して今年度中に達成するとしたことについては、半数近くが支持し、支持しないとした人は約4割だった。一方で、収支報告書に不記載があった議員を要職に起用した人事については、半数以上が反対と答えている。
