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「JNN世論調査」 のテレビ露出情報

新党の名前について、内々には決まっているが最終調整をしているため明日の午後にでも両代表が一緒に発表したいとのこと。野田代表は野党としての中道同士、親和性のあるところから声をかけあって勢力拡大を図ったなどと話した。そもそも中道とは何かについて、斉藤代表は個人の幸せが第一の人間中心主義が本質であるなどと話し、野田代表は人権や福祉などに力点を置き、国家やイデオロギーよりも個人の尊厳を守るという点に重点を置く考え方などと話した。政策面では隔たりがある両党だが明日にも綱領を出すそうで、その政策に賛同できる人が新党に参加することになるため、集った以上は政策は一致していると考えているとのこと。衆議院の現状の勢力は立憲と公明を足すと172人となるが、野田代表は結果はさておきまずは中道勢力を認めてもらい有権者の受け皿として存在感を示せる規模までは持っていきたいと思っているなどと話した。
新党に期待することとして町では生活支援や物価高対策などを求める声が聞かれた。先の参院選では消費税の減税をめぐり公明党は軽減税率の引き下げ、立憲民主党は食料品の税率0を主張していた。次の衆院選のアピールポイントとして野田代表は、物価高対策が不十分だと感じているのでどのような形でやっていくか最後の詰めを行っているなどと話した。斉藤代表は政府系ファンドによる国の資産運用など税金以外の財源論を含めて提案している、また円安が物価高を招いているため国際信任を得るような政策も今後立てていきたいと考えているなどと話した。また外交について野田代表は、台湾有事をめぐる総理の熟慮なき発言によって対中関係が悪化したため戦略的互恵関係に戻れるような環境整備をやっていきたいなどと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月25日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(特集)
国会閉会にあたり、「報道特集」が初当選した与党の衆議院議員67人に実施したアンケート。回答したのは4人。政府、与党の国会運営や成果について10点満点での評価を聞くと、日本維新の会・原山大亮議員は6点、理由を「改革を先送りするような国会運営には満足できず、よりスピード感をもった決断と行動が必要だと痛感している」とした。匿名を条件に回答し、8点をつけた自民党議員[…続きを読む]

2026年7月6日放送 15:49 - 19:00 TBS
NスタNEWSイッキ見
野党から追及が続く誹謗中傷動画めぐり、これまでの高市総理の対応に納得できないと答えた人が51%にのぼることがJNNの世論調査でわかった。

2026年7月6日放送 4:00 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
7月4日・5日行われたJNN世論調査。内閣支持率は65.9%で前回比4.1pt減。自民党が示した食料品消費税を2年間1%に引き下げる案について賛成が55%。自民・維新が進める衆院議員比例定数45削減法案について賛成が58%。与党の国会運営に反発した野党が国会を欠席していることについて「理解できる」は27%。今の国会で皇室典範を改正することについて賛成は24%[…続きを読む]

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