- 出演者
- 出水麻衣 井上貴博 山形純菜 高柳光希 吉村恵里子 坂口愛美
井上貴博らの挨拶。今コインランドリーが進化していて利用者が増えている。
オープニング映像。
レベル5土砂災害特別警報が出ている東京大島町の中継映像を紹介。カメラからは、雨が降っている様子は確認できない。きょうは東北などでも大雨のリスクが高まっている。
- キーワード
- レベル5 土砂災害特別警報大島(東京)
千葉県・大網白里市から中継。コンビニエンスストアでは駐車場が冠水している。車が1台置いてあるが昨日の夜から置いてあるという。7時間で10センチから20センチほど水かさが増しているという。このあたりでは先月の千葉豪雨でも甚大な被害を受けた。このコンビニエンスストアでも床上75センチほどまで水が入ったということだ。そこから2週間かけて再び営業を始めたが、今日また被害を受けたということだ。この駐車場の付近だけ低くなっていて、水路から水が溢れて車道にも影響が出始めているという。また近隣住民によると雨がやんでも反対側の山から水が流れてきて、水かさが増してくるということだ。さらに気温が23度で少し肌寒いということだ。
JNNの世論調査で、高市内閣を支持できるという人は、先月の調査より3.3ポイント上昇し、62.5%だった。
- キーワード
- 世論調査
8月分の調査で向こう3か月の米価格の見通しを示す指数が、2か月連続で過去最低の水準となった。米が安くなるとの見方が強まっている。
ウクライナのゼレンスキー大統領は、首都キーウを訪れたアメリカのウィトコフ特使らと会談した。ロシアとの戦闘終結に向けた、アメリカ側の提案について話し合ったとみられる。
ドイツ東部で行われた州議会選挙で、移民排斥などを掲げナチスを彷彿とさせるとして、物議を醸していた極右政党が第1党を確実にした。
- キーワード
- 国家社会主義ドイツ労働者党
俳優の坂口健太郎さんが、一般女性と結婚したことをファンクラブサイトで報告、俳優としてさらに邁進していきたいとコメントしている。
- キーワード
- 坂口健太郎
ドジャース・大谷翔平はけがの影響で先週金曜日から欠場中。ロバーツ監督は「きのうは打撃練習を良い状態で終えられた。このままいけば、あすの試合に出場できるはずだ」と復帰時期が近いことを明かした。一方、投手としての復帰については明言を避けたが、今シーズン中の投手復帰は難しいことを示唆した。
メッツの千賀滉大は2点リードの9回に登板。最後は伝家の宝刀お化けフォークで空振り三振。5試合連続無失点で6セーブ目をあげた。試合結果は4対2でニューヨーク・メッツが勝利した。
スポーツクライミングのワールドシリーズ。登った高さを競うリードにアジア大会代表・鈴木音生が出場した。武器は指先の力。今大会もがっちりホールドを掴み、安定した登りを見せる。誰よりも高く登り、今シーズン3勝目。同じく代表の吉田智音も2位に入り、アジア大会へ弾みをつけた。
山田涼介が台湾の空港で待ち構えていた約650人のファンに大歓声で迎えられた。アジア3都市を回るアジアツアーが台北でスタートした。現地のファンに向けて山田からサプライズが。歌詞の一部を現地の言葉に変えた特別な1曲を披露した。
丸亀製麺を展開するトリドールが今、AIを経営に活用する新たな取り組みを始めている。それが「社長AI」。この日、社長の考えを抽出するためのインタビューが行われていた。トリドールは1985年、焼き鳥店から始まった。丸亀製麺のヒットをきっかけに一代で従業員7000人規模の会社に。企業規模が大きくなるにつれて社長の考えが現場に伝わりづらいという課題があった。インタビューのほか、粟田社長の過去の発言や社内資料のデータをAIに落とし込んでいく。4か月後に社長AIが完成。
「Tシャツが乾くまで」の番組宣伝。
「CDTVライブ!ライブ!」などの番組宣伝。
「Tシャツが乾くまで」の番組宣伝。
丸亀製麺を運営するトリドール。社長の分身となる「社長AI」の導入を始めた。AIは社長を理解できているのか。本物の社長と社長AIに同じ質問をしてみると、粟田社長は「非常に漏れなく言葉足らずなところが全部網羅されてる」と語った。社長AIはすでに新商品の開発に活用されている。「粟田社長AI」が社員の相談相手になることで意思決定の効率化につながるという。商品開発部社員は「気軽に聞けるのは効率もよくなる」と語った。
TBS報道局経済部・室谷陽太の解説。様々な企業でAIの活用が始まっている。NECでは先月、部門長~社員までAIだけが在籍する“無人部署”を新設。キリンHDは去年7月から経営戦略会議に「AI役員」が参加。丸亀製麺などを運営する「トリドール」で導入された「社長AI」は、商品開発や新店舗開発などの相談相手に活用することが想定されている。AIを通じて社長の考え・ノウハウを事前に理解することで考える時間のショートカットにつながると期待されている。パナソニック顧問のハロルド・ジョージ・メイは「面白い取り組み。私もパナソニックなので松下幸之助さんとAIを通じて会話できるならやってみたい」などとコメントした。一方で、社長AIがいると中間職の役割や社長AIの言いなりになってしまうのではといった懸念もある。開発に携わったDeNA「リーダーズAI」の犬塚佳樹部長によると、AIに従うのではなく相談相手として一緒に仕事をする存在で最後の意思決定は人間だという。
