- 出演者
- 出水麻衣 山本匠晃 井上貴博 山形純菜 高柳光希 坂口愛美
家事代行ロボットについて「時給4500円では?」などとバトンタッチトーク。
オープニング映像が流れた。
挨拶をし、「あすあさっては警報級の大雨が予想されていますが」などとトーク。
気象庁によると、台風24号・秋雨前線により大雨となりやすい典型的な気象状況が続くということで、長いところでは7日ごろまで大雨が続く見込み。気象庁は「場所によっては総雨量が非常に多くなるおそれがある」「線状降水帯の発生や特別警報を発表する可能性もある」として土砂災害などに厳重警戒を呼びかけ。
Tシャツが乾くまでNOVA。
Number_iが始球式に登場し、岸優太がピッチャーを務めた。試合はドジャース対カージナルス。ドジャースは大谷翔平がデッドボールをくらい、8対13で敗北。
増上寺でB.LEAGUEの開幕前セレモニー。アジア大会代表の黒川虎徹の名前の由来は長曽祢虎徹。黒川は身長175センチと小柄だが、腕の長さが190センチもある。黒川は「勇気だったり感動を与えられる試合をしたい」とコメント。
木村拓哉が吉野家の新CMに登場。木村拓哉は明太高菜マヨが推しだそう。また推し活について木村拓哉は「自分の中で納得も満足もできるものが素敵な推し活」などとコメントした。撮影後には名前入りどんぶりがプレゼントされた。
きょうも国債を売る動きが広がり10年物国債の利回りは一時3.015%をつけた。約30年ぶりの高水準を再び更新している。要因の一つは日銀の利上げ観測が高まっていること。日銀・植田総裁は今月17日から開催される金融政策決定会合での利上げに含みを持たせた。さらに大規模な金融緩和からの転換を促すベッセント財務長官の発言も日銀の利上げ観測を一段と強めた。さらに国内要因では財政への警戒感も根強いまま。概算要求の総額は143兆円前後と過去最大になる見通し。長期金利が3%を突破したきのう都内の証券会社では財務省が実施する国債の入札日。ディーリングルームでは様々な注文が飛び交っていた。
「世界くらべてみたら」「ギャップ検証バラエティ ニノなのに」「水曜日のダウンタウン」の番組宣伝。
長期金利が30年ぶりに3%を突破したニュースをスタジオで解説した。日本政府が資金調達のために発行する債券「国債」は、銀行や生命保険会社が購入している。国が一定期間借りたお金を返す際の“上乗せ分”が「長期金利」。長期金利は2024年から急上昇。要因は財政悪化への懸念。来年度の予算編成に向けた概算要求の総額は過去最大の見通し。もう1つの要因は日米中央銀行の動向。市場は今後も利上げを続けるとみていて、まだ買い時ではないとの見方が広がっている。岡三証券の長谷川直也チーフ債券ストラテジストは「3%は通過点」との見方を示している。コメンテーターの投資家・池澤摩耶さんは「金利が上がることは悪いことではないが、原因を考えないと危ない。金利に追いつけるような経済成長をしないといけない」などとコメント。金利上昇のメリットは預金の金利上昇や個人向け国債の金利上昇など。デメリットは住宅ローンの金利上昇、企業などの借り入れ負担の増加など。国債は買い手不足で新たな買い手の確保が課題となっている。そこで政府は個人向け国債を新NISAの対象にすることを検討している。
天気予報を伝えた。
秋の花粉症に注意。都内のクリニックでもくしゃみなどを訴える女性が秋の花粉症かもと診断されていた。春の花粉症はスギやヒノキが原因だが、秋の花粉症はブタクサやヨモギなどが原因。ブタクサの特徴は強い繁殖力。相模原市の道路にはオオブタクサが群生していた。ブタクサは8月おわりから9月に花が咲くが、花粉が秋の花粉症の原因に。そして今年はブタクサの成長が良く、花粉の量が多くなっているそう。人の近くで花粉を飛ばすブタクサは、春の花粉に比べて厄介だという。医師によると、花粉の粒子がスギに比べてブタクサは小さいそうで、喉の違和感などの症状が強く出るという。対策は?スギ花粉は広範囲に悲惨するが、ブタクサは数十メートルの範囲で飛散する。そのため医師は「群生している場所を避けて通るのも大事」と話す。またマスクの着用やツルツルとした素材の服を着ることも重要。医師は熱がなく乾いた咳やサラサラの鼻水が続く場合、病院での検査を推奨している。
ニューヨークの無料食料配布場所「フードパントリー」には長い列。フードパントリーはニューヨーク市内だけでも700か所以上あり、アメリカでは6人に1人が利用したというデータも。取材したフードパントリーでは、一般企業からも無償で提供してもらうことで運営しているそう。しかしここ数ヶ月で異変が起きているそう。支援団体代表のアレックスさんは「今年7月に提供した食事は1年前から1万食も増えた」と話し、利用者急増の背景にはトランプ政権による制度変更があると指摘する。トランプ政権が去年7月に成立させた大型減税法案。そのしわ寄せは福祉の現場に向かっている。見直しとなったのはSNAPという低所得者向け公的食料支援制度だ。専用カードで食料品を購入できる制度だが、政権は予算削減の一環として受給要件を厳しくするなど対象を絞った。ニューヨーク市では今年6月だけで2万2000人が制度を受けられず。特に影響を受けているのが子ども。2人の子どもを持つシングルマザーの女性は週に2回フードパントリーを利用しているそう。アレックスさんは政策の見直しを訴えている。
スタジオでは「どこまでがセーフティネットか見極めないと」などとコメントされた。
通販サイトで商品を購入しようとした際に案内のなかった送料などがいつの間にか上乗せされていたりするケース。これは消費者が気づかない間に不利な判断や契約をするよう誘導するダークパターンだ。ダークパターン対策協会によると、その被害額の推計は年間最大3兆2000億円。消費者庁はきょう有識者会議を行い、ダークパターンの規制を強化する方針で合意。そんな中、いまネットで話題となっているのがダークパターン博物館。ダークパターンの手口を安全に体験できるサイトだ。例えば、サイト内でサブスクを解約しようとすると「半額オファーを受ける」というボタンが出てきたり、最終的に電話での解約に案内されたりするなど、その手口を体験できる。サイト制作者は「1度自分で引っかかってみるのが1番の勉強になるかなと」などと話した。
ヤクルト・石川雅規投手が今季限りでの引退を表明。史上初の24年連続勝利をあげるなど通算188勝を積み重ねた。
- キーワード
- 東京ヤクルトスワローズ石川雅規
バラエテイ番組のダーツの景品としておなじみだった三菱自動車「パジェロ」が7年ぶりに復活することになった。
三菱自動車が7年ぶりにパジェロを復活させた。関口宏の東京フレンドパークIIの景品としても親しまれていた。パジェロは1982年に発売され、パリ・ダカールラリー7連覇を果たすなど三菱自動車の象徴だ。しかし需要低下により2019年に国内販売を終了。なぜ今復活させたのか?三菱自動車社長は「本格クロスカントリーSUV、大きなサイズの車の人気が出ていてマーケットが大きくなっている」と話す。街でもSUVが多く走っていた。アウトドア人気で本格SUVが再注目されているのだ。トヨタもランドクルーザーシリーズを拡充していて、スズキのジムニーは納期が長期化している。海外市場も競争が激化している。マークラインズによる世界の自動車販売ランキングをみると、2015年はトップ10に日本メーカーが4社入っていたが、この10年間で2社に減少。代わりにBYDなど中国メーカーが3社ランクイン。ただパジェロは海外では「ショーグン」などの名前で親しまれ、ブランド力が高いという。三菱はパジェロをタイで生産し日本などに順次投入し、100カ国での展開を計画している。
