きょう公示される衆院選を前にFNNは世論調査を行った。高市内閣を支持すると答えた人の割合は先月よりも5.2ポイント下がり70.8%で支持しないは先月より4.5ポイント上がり23.4%だった。総選挙で期待する結果は与党が野党を上回るが最も多く42.6%、次いで与党と野党が伯仲するが36.8%、野党が与党を上回るは13.9%だった。総選挙で投票先を決める際に重視する政策を10個の選択肢から1つ選んでもらったところ、トップ3は物価高対策など経済政策、年金や医療など社会保障政策、外交や安全保障政策だった。
