2時間ほど前に行われたフィギュアスケート女子シングルショートプログラムで、日本勢が1位、2位、4位と上位を独占した。最後のオリンピックに挑む坂本花織選手の集大成の滑りが2位。トップに立ったのが初出場17歳の中井亜美選手。武器のトリプルアクセルを見事に決めた。プロフィギュアスケーターの織田信成に、金メダルに向けた注目ポイントを聞く。フィギュアスケート日本のエース・坂本花織選手が見せた会心の演技。さらにオリンピック初出場となるフィギュア日本勢最年少・高校2年生の中井亜美選手が見せる。日本勢が躍進した氷上の戦い。
フィギュアスケート女子シングルショートプログラムに千葉百音選手、中井亜美選手、坂本花織選手が出場。29選手が出場し、上位24位までが決勝のフリーに進出。ショートとフリーの合計点でメダルが決まる。ショートプログラムは、技術点と演技構成点で競う。
日本勢特に注目は、オリンピック3大会連続出場、今シーズンで引退を表明している坂本選手。前日練習で、坂本選手は涙を見せながら不安を語っていた。坂本花織選手のショートプログラムの演技。フィギュア団体のショートで出した78.88に迫る77.23の高得点をマーク。不安を感じさせない圧巻の演技を見せた。
ショートプログラム最終滑走はオリンピック初出場の千葉百音選手。4歳からフィギュアを始めた千葉選手は、幼い頃から同じ仙台のリンクで練習していた羽生結弦と交流があった。レジェンドとの交流がオリンピック代表選手への道のりへと繋がり、2024年のGPファイナルでは初出場2位。初めてのオリンピックに「最後まで自分の芯がある状態でノーミスで演技をするのが一番理想」と話していた。千葉選手も74.00の高得点をマーク。
坂本選手、千葉選手を上回りショートトップにつけたのが、17歳の中井亜美選手。得点は78.71の自己ベストを更新。
フィギュアスケート女子シングルショートプログラムに千葉百音選手、中井亜美選手、坂本花織選手が出場。29選手が出場し、上位24位までが決勝のフリーに進出。ショートとフリーの合計点でメダルが決まる。ショートプログラムは、技術点と演技構成点で競う。
日本勢特に注目は、オリンピック3大会連続出場、今シーズンで引退を表明している坂本選手。前日練習で、坂本選手は涙を見せながら不安を語っていた。坂本花織選手のショートプログラムの演技。フィギュア団体のショートで出した78.88に迫る77.23の高得点をマーク。不安を感じさせない圧巻の演技を見せた。
ショートプログラム最終滑走はオリンピック初出場の千葉百音選手。4歳からフィギュアを始めた千葉選手は、幼い頃から同じ仙台のリンクで練習していた羽生結弦と交流があった。レジェンドとの交流がオリンピック代表選手への道のりへと繋がり、2024年のGPファイナルでは初出場2位。初めてのオリンピックに「最後まで自分の芯がある状態でノーミスで演技をするのが一番理想」と話していた。千葉選手も74.00の高得点をマーク。
坂本選手、千葉選手を上回りショートトップにつけたのが、17歳の中井亜美選手。得点は78.71の自己ベストを更新。
