惜しくも銀メダルの坂本花織、金メダルのアリサ・リウとの勝負の分かれ目はどこにあったのか。元日本代表の中野友加里さんは、コンビネーションジャンプで後ろにトリプルトウループがつく予定の構成だった。バランスを崩したことによってコンビネーションを回避。2番目と7番目に飛んだジャンプが同じジャンプになってしまうと述べる。同じ単独ジャンプを2回とび減点になっていた。これが響きわずか1.89点差で坂本が銀メダルとなる。金メダルのアリサ・リウについて、アピール力が素晴らしい。最後まで安心して見ていられるというところでプログラムを通しての会場との一体感。彼女の演技に惹き込まれてしまったと述べる。
