チェコ・プラハできのう開幕した世界フィギュアスケート選手権を高橋成美の神解説で送る。プラハ到着後、坂本花織選手は「(五輪の結果は)結構吹っ切れて世界選手権が本当の最後だし思う存分楽しんでみんなの応援もしていきたい。後悔もないし今は楽しみが勝ちすぎてどんな結果も納得できる心構えはできている」と話していた。今回のショートプログラムでは今季、世界最高得点をたたき出した坂本選手が1位が。自己ベスト更新した千葉百音選手が2位が。中井亜美選手は8位となった。坂本選手の3フリップと3トーループは1.74加点の合計12.19で今大会トップ。構成後半でのコンビネーションジャンプで他の選手より2点近く加点されている。高橋は「ステップシークエンスは演技ラストとは思えないスピード感」と絶賛。これから子どもにスケートをやらせようと思っている人に向け、高橋は「自分はスケートがない人生は考えらない。スケートのおかげで能動的に自分を高めたいと思えるようになった。本当にスケートが好きだとなったらぜひやらせてみてほしい」とスタジオコメント。
