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「中国科学院」 のテレビ露出情報

中国四川省の山岳地帯には達古氷河と呼ばれる巨大氷河が眠る。これは所謂山岳氷河で、降り積もった雪が圧縮されて、何万年もかけて形成された。氷河を見ようと多くの観光客で賑わうが、この氷河は地球温暖化にともない、4年後までに消失の危機に瀕している。達古氷河から20キロの町では、気候変動で氷河がとけたことも影響したとみられる洪水が発生。達古氷河を守る対策として、雪山にロール状の氷河融解を防ぐ特殊なシートを運び、それを手作業で絨毯のように斜面に敷いている。このシートは南京大学が開発し、テンセントなどと協力して貼り付けを行っている。シートを生産している墨光新能に取材に行くとシートの実物があり、リポーターは「キッチンペーパーみたいな質感」とコメント。このシートは赤外線に対して90%以上の高い反射率を持つ特殊加工がされているので、温度を下げて氷河を守ることができるのだという。サーモグラフィーで見てみても、シートを貼った部分だけ熱を反射して温度が高い状態になっていて、熱を通さず氷河を守っていることがわかる。シートにより氷河のとける速度は3から4倍遅くなり、氷河の先端も例年より約2メートル多く残っていたという。今年は2000から3000平方メートルの広大な範囲にシートを敷き、さらなる効果を見込む。この反射シートを使った取り組みはスイスでも。しかし専門家は「気温上昇のコントロールと放射冷却のような技術、2つが同時に進まないと氷河を守ることはできない」と指摘。スタジオでも「自分に何ができるのか考えて行動しないと」などとコメントがあった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月22日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(リポート)
タイ・チェンマイのインターナショナルスクールに幼稚園~高校があり約570人が通っている。タイ人は2割、留学生は8割で、そのうち中国人は3割だ。この日も中国人の転校生がやってきた。重慶からやってきた。授業はすべて英語だ。何かつ君(ジョージくん)の父・何若愚さんはIT企業の経営者でリモートで仕事をするが母は銀行員で中国に残っている。転向の理由は中国の教育環境に不[…続きを読む]

2025年6月3日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
先週水曜日、中国南部広東省の各地で空を飛ぶ発光物体の目撃情報が相次いで寄せられた。夜の街はまばゆい光によって、まるで昼のように変わり、いく筋もの光が地上を照らしていく。光を放ってから数十秒後には爆発音も観測された。中国科学院の専門家によると、目撃されたのは火球。小惑星のかけらなどが大気圏に突入し燃え尽きる際に強い光を放つ現象だという。当局によると爆発の衝撃な[…続きを読む]

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