日本人対決となった卓球チャイナスマッシュ女子シングルスの3回戦。第1ゲーム、世界ランク6位の張本美和を圧倒したのが大藤沙月で、1ゲームを先取する。第2ゲームの大藤の多彩なスマッシュで、気づけは点差は6点に。苦しい展開となった張本だが、得意のバックハンドに切り替えて大藤のミスを誘う。6点差をひっくり返した張本は、フォアハンドとバックハンドをうまく打ち分けて、なんと8連続得点。逆転に成功し、1ゲームを取り返す。張本は第3ゲームも取り、第4ゲームではサーブで崩して強烈フォア。張本がゲームカウント3‐1で、ベスト8進出。
